先輩の威厳を守るランチおごり術


最近は金融機関もゼロ金利と言われ、ものすごく稼げている人と、稼げない人の差が大きく開いてしまったせいか、お小遣いも前より少なくなってしまった人や、無駄遣いしないようにセーブしているサラリーマンの方も多いのではないでしょうか?

そんな中後輩や新入社員の指導を担当されている方も多いと思います。自分の仕事をしながら指導しなくてはいけないというのはかなりの負担がかかるもの…、しかも最近の「ゆとり世代」ときたらお願いしたことはやってくれるが、それ以外はやらないし、言い訳は多いし、食事に誘っても断るし…と時代と共に指導の仕方も変えなくてはいけないと悩みは尽きません。

ゆとり世代のランチ事情

ゆとり世代は効率良く仕事ができる人材が沢山いる世代です。それはインターネットの情報量や操作時間というのは、若いころからスマートホンなどで使いこなしてきていますし、勉強もパソコンでインターネット教材やアプリの学習サイトなども使用している世代ですので、知識や情報はそこで保有しています。

お願いした仕事以外にプラスα成長してもらう為に、ランチでコミュニケーションがオススメです。なぜなら仕事終わりでないので断られにくい事と、ランチは飲み代に比べてリーズナブルに済ませることが可能だからです。
最近のゆとり世代は、ランチをするのにもインターネットで検索して、人気のお店を探したり、コンビニでもネットやSNSで紹介されてきた商品を購入して、自分でもSNSやFacebookなどにUPしたりして楽しんでいます。

ランチで先輩の威厳を取り戻せ!

ゆとり世代は、仕事だからできることだけやる、言われたことだけやればいいという感覚を持っているのが多いので、「この先輩と一緒のチーム楽しいな」と思わせることが大切です。逆に言えばそれだけでOKなのです。

ランチに誘うなら、中々予約が取れないお店や、食べログにも載っていないお店などを探してランチを食べに一緒に行くのがオススメです。

誘い文句は「食べログに乗ってない上手いお店がある」や、「人気店の○○にランチ行こう」です!

押し付けないコミュニケーションから始めてみてください。


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