パソコン作業で差がつく便利な「ショートカットキー」


スマートホンの普及により、パソコンの売上が急激に落ちてきています。 自宅にパソコンがないという若者も増えてきたようです。

しかし、ビジネスの世界では話が違います。 未だパソコンを利用して仕事をする機会が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、特にビジネスユースでは未だ使用が多いWindowsパソコンの、基本的な事ですが知っていると知らないでは、仕事のスピードに大きな差がつく、代表的なショートカットキーをご紹介します。

デスクトップ画面を一瞬で表示する → Windowsボタン+D

様々なファイルを開きながら作業をしている時に、デスクトップの特定のアイコンをクリックする必要が出てくる時があります。

一つ一つ開いているファイルを閉じたり最小化するのは非常に面倒な作業です。

この面倒な作業を回避し、一瞬で開いているファイル全てを最小化してくれるショートカットキーが”Windowsボタン+D”です。

このショートカットキーを利用した際の爽快感たるや。

未だ経験したことがない人は一度味わってみてると良いでしょう。

こまめにファイルを上書き保存する癖がつく → ctl+S

ExcelやWordを使用しての作業中、うっかりファイルの上書き保存を忘れてしまって、作業のやり直しになってしまうという経験をした方も多いのではないでしょうか

ファイルの上書き保存をこまめに行うことで、そんな失敗は回避されるのですが、イチイチマウスを動かしてファイルを保存する作業は面倒です。

ショートカットキーを利用すれば簡単です。

作業の途中で”ctl+S”ボタンを押すだけで上書き保存の完了です。

キーボードで文字を打ちながら、”ctl+S”ボタンを押す癖がつけば、保存をし忘れて作業をやり直しという悲しい事件は起きなくなるでしょう。

一番最初に覚えておくショートカット、コピペ

最後に最も有名と思われるショートカットキーをご紹介します。

”ctl+C”ボタンでのコピー、そして”ctl+V”ボタンでの貼り付けです。

いわゆるコピペと言われる作業をマウスを利用せずに行うショートカットキーです。

多くの方は利用されているはずですが、パソコンに慣れていない若手社員などは意外と利用していません。

万が一このショートカットキーを利用せずにマウスでコピペ作業をしている人が周囲にいるのなら、是非ショートカットキーでの作業を教えてあげましょう。

きっと感謝されるはずですよ。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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