足元の「ゴミ箱」を無くしてみよう 意外と多いメリット


オフィスで見られる当たり前の風景の1つとして挙げられるものの1つに、デスクの足元にあるゴミ箱があります。

ゴミが出たら、まずは足元のゴミ箱にゴミを捨てて、ゴミ箱が満杯になったら所定のゴミ捨て場へ捨てに行くという人が殆どでしょう。

しかし、この足元のゴミ箱、無くしてみると意外とオフィス生活が快適に過ごすことができるのをご存知でしょうか。

判断が速くなる

まず、足元にゴミ箱がなくなると、判断が速くなり、保留事項が減少します。

今までは不要だと思った書類でも、もしかしたら使うかもしれないと考えて軽く丸めて、足元に捨てていました。

これでは本当の意味で捨てたことにはならず、足元のゴミ箱を空にする時まではその書類の事を思い出してしまう可能性があります

足元のゴミ箱へは捨てずに共有のゴミ箱へ捨てるということは、拾い出すことは難しくなります。

本当に捨てるものなのかどうかを都度判断しなくてはなりませんから、判断のスピードが早くなってきます

そして、足元ではなく本当のゴミ箱へ捨ててしまうと、その書類のことはすっかりと忘れることができます。

保留事項が完全になくなるのです。

ゴミを分別できるようになる

また、足元にゴミ箱があるとゴミを分別することが難しくなります。

1つのゴミ箱へ捨てるのだから当たり前でしょう。ゴミ箱の中のゴミを後で分別するのは非常に手間がかかりますしね

都度、共有のゴミ箱へ捨てに行くことになると、ゴミは分別して捨てやすくなります。

1つのゴミを捨てる場所を選ぶだけですから当然のことですね。

他にも、オフィスの足元が広く使えたり、都度ゴミを捨てに歩くため健康によかったりと沢山のメリットがあります

皆さんも一度足元からゴミ箱を無くしてみてはどうでしょうか。必要であればまた元に戻せば良いだけです。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る