花粉症の鼻づまり解消法 「R-1」の次に来るヨーグルトと脇の下を圧迫法


今、巷で最大の関心を集めているのは「花粉症」かも知れません。

症状のない方にはまるで興味のない話題ですが、何年も悩んでいる方には、一年で最大の試練の時がやってきます。

そもそも花粉症はアレルギー反応を起こしたときの諸症状のことで、目がかゆい、鼻が詰まる、頭痛がするなど、様々な症状がでます。根本的な治療は難しいとされていて、そこが大勢の方の悩みの種という訳です。

「直す」ことが無理なら少しでも軽い症状に…という、意外と知られていないライフハック情報をご紹介したいと思います。

ヨーグルトは花粉症に効く?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉菌の代表ですが、実はその種類も多く、全てが花粉症に良いとされる訳ではありません

この冬に大流行のインフルエンザの予防には「R-1乳酸菌」が話題となりましたが、春一番が吹くこれからの季節は「BB536乳酸菌」が人気を集めるでしょう

このBB536は感染症やアレルギーに効果があり、花粉症の症状を緩和する効果も認められています。明日からはこの「BB536」の表記のあるヨーグルトを店頭で探してみてください。

もちろん、その他の乳酸菌も整腸作用やピロリ菌を退治するなどの効果がありますので、その時期・症状で朝食メニューをアレンジするのも、いいですね。

鼻づまりの解消方法

花粉症での鼻詰まりはアレルギー反応によって、細胞から化学物質が放出されて起きています。それをコントロールする方法として有効なのが、「脇の下を圧迫する」事です。

脇の下を圧迫すると、そこを通っている自律神経が刺激され、鼻粘膜の充血が一時的に解消されるという訳です。詰まっている鼻と反対側の脇の下へペットボトルなどを挟み、脇を締めるだけ。数十秒のうちにサァーっと鼻が通ってきます。

そして、もう一つ。原始的ですが効果的に鼻をかむ方法です。

先ず、詰まっている側を上にして横になります。しばらくすると重力に引っ張られ、溜まっていた鼻汁が下へ下がります。そこを狙って通った方の鼻をかむ…。勢いもつくので意外にもスッキリ鼻がかめます。脇の下圧迫でも同じように鼻をかむのがおすすめです。

大事な会議の前にスッキリしてください!


この記事の著者

竹内 英司

竹内 英司

50歳にして5歳児の父。育児から政治までを語る、主夫兼在宅ライター。

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