中堅サラリーマンが副業することで得られる3つのメリット


40代に突入しようかというサラリーマン。 会社では中堅からベテランの域に差し掛かってきていて、色々な意味で毎日がマンネリ化してしきている方も多いのではないでしょうか。

そんな方には是非副業を経験してみていただきたいのです。 副業をすることで得られる事はお金だけではないからです。

1. 初心に帰ることができる

同じ会社にずっと勤務していて、中堅になってしまうと仕事のやり方も自ずと固まってきます。周囲の人も中堅のあなたに注意をすることが難しくなってきているのではないでしょうか。 そのような環境に身を置いていると自分の実力を過信してしまいます。

副業をはじめてみましょう。 新しいシステムの中での新しい仕事です。仕事の進め方が間違っていれば、発注者から指摘が入ります。

時には自分よりはるかに若いクライアント、部下のような年齢のクライアントから仕事のやり方を注意されることがあるかもしれません。あまり良い気分ではないでしょう。

しかし、本業で仕事のやり方を注意してくれる人がいないあなたにとってはプラスの経験になるはずです。同じ会社で同じ仕事続けていた自分の仕事の進め方を見直す良い機会になるはずです。

時にはクライアンの仕事の進め方に提案をしたくなることもあるかもしれませんが、世の中には様々な仕事があり、様々な仕事の進め方があるということを知る良い機会になるでしょう。

2. 会社に依存しないようになる

多くのサラリーマンは会社に提言したいことがあっても中々言えません。正しいことを言っても、それが上司の気に障ってしまうと査定に響いてしまうからです。提言する相手によっては、解雇という可能性もあるでしょう。自分の収入源が会社だけであるのならば、リスクを避けて言いたいことを言わないというのは当然の選択でしょう。

副業が軌道に乗っていると話は変わります。副業である程度の収入があり、会社に依存していない状態になると、思い切って言いたいことも言えるようになります

会社の上層部は社員からの提言を求めていて、そのような提言ができる人材を評価するとうケースも少なくありません。副業をすることによって、自信をもって働くことができるようになり、それが評価に繋がる可能性もあるのです

3. 定年がなくなる

どれだけ頑張って働いていても避けられないのが定年退職です。

年金もあてにならない時代、定年後をどう過ごしていくのかが大きな課題になってきました。副業で一生続けることができる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

定年後も続けることができる仕事があれば、定年や老後を恐れることはなくなるでしょう

副業によって得られるものはお金だけではないのです。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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