緊急警告!こんな働き方はあなたを癌にする 避けるべき「3つのこと」


癌は日本人の死因の第一位です。1980年代からずっと40年近くにわたってトップを走り続けています。2人に1人は癌になると言われており、親族や友人の中に癌で亡くなる方がいると、自分の身にも生じるのではと心配になります。

もちろん、絶対に癌にならない方法はありませんが、できれば少しでもリスクを減らしたいものです。「俺は癌になろうと構わない、太く短く生きられれば良い」という方、自分が死ぬのは構いませんが、家族のことを考えましょう。

周りの人のことを考えるなら、以下のような働き方は避けていただきたいものです。

1. 睡眠不足を避ける

夜間の交代勤務の人はそうでない人に比べて、前立腺癌にあるリスクが3倍高いという調査がありますが、睡眠不足は確実に癌になる確率を高めます

その原因として、メラトニンが関係しているという見方があります。メラトニンは睡眠と関係があるホルモンとして知られていますが、免疫を高め、抗酸化作用や抗腫瘍効果もあることが知られています。

夜間に光を浴びることによって、メラトニンが正常に分泌されず、体の免疫がどんどん低下してしまうのです。

2. 過剰なストレスを避ける

どんな仕事にもストレスがあり、ストレスがなければ達成感や充実感が生まれないことは確かです。

しかし、何事もバランスが必要。絶えずストレスを感じ続けていると、交感神経が高まりっぱなしで、アドレナリンが出続けている状態です。そして、これは白血球の1つである顆粒球の増加に繋がります。

顆粒球は外から入ってきた細菌を退治する働きを持ちますが、ストレスによって異常に増えるのも問題で、顆粒球は体内で役目を終えるときに活性酸素を生み出すのです。そして、この活性酸素はご存知のように癌の原因になります

仕事がある程度忙しいのは仕方ありませんが、家族のことを考えるなら、人に委ねることを学び、アドレナリン出っぱなしの状態を避けましょう。あなたが死んでも、会社にはいくらでも「代わり」はいますが、家族にはあなたしかいません。

3. 運動不足を避ける

「40代は働き盛り、運動する時間などないよ」と言われる方も多いと思いますが、マラソンがナチュラルキラー細胞を活発化させ、がん細胞を死滅させる効果があると言われています。

会社の行き帰りなどにできるだけ歩くようにするだけでなく、マラソンや筋トレなど一定の負荷をかける必要があります。まずは週末の朝から始めてみてはいかがでしょうか?

40代には30代で無理をした「ツケ」が出始めると言います。それを防ぎ、癌にならないように、できることから始めましょう。


この記事の著者

木下 まさひろ

木下 まさひろ

学習塾、法律事務所勤務を経て、現在は海外在住。『Festina lente(ゆっくり急げ)』を座右の銘に真のスローライフを実現すべく奮闘中 。毎朝の野菜ジュースと週3回のジムは欠かさない。40代前半。

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