ブラインドタッチ(タッチタイピング)であなたの仕事は速くなり、ミスが減る 3つのおススメ習得方法


スマートフォンが普及してきて、家にはパソコンがないという人も多いかもしれません。 しかし職場では、まだまだパソコンを使用した業務が多いのではないでしょうか。

ですから、パソコンのスピードが遅いと、どうしても仕事のスピードが遅くなってしまいます

中でも、仕事が速い人と遅い人の間で顕著に差がでるのが、タイピングです。 人差し指で一本づつ文字入力している人と、全ての指を利用して画面を見ながら高速でタイピングしている人の間では驚くほどの差が出るでしょう。

今からでも遅くありません。 タイピングスピードを速くしてみましょう。

ブラインドタッチ(タッチタイピング)を覚えましょう

タイピングスピードが速い人が、もれなく習得している技術がブラインドタッチ。最近ではタッチタイピングと言う事が多いようですね。手元のキーボードを見ずに、画面を見ながらタイピングを行う技術です。

タッチタイピングができるようになるメリットは、タイピングが速くなる以外にもあります。

誤字が減るのです。

タイピングをしている時に、常に画面を見ているため、誤変換などが発生した時にはすぐ気がつくことができるからです。 スピード、正確さの面からタッチタイピングは間違いなく習得した方が良いでしょう。

タッチタイピングの習得方法3つ

ではタッチタイピングはどのように習得できるのでしょうか。

1. タイピングゲームを利用する

単調すぎるタイピングの練習。それを少しでも楽しくしてくれるのがタイピングゲームです。

文字の打つスピードが速くなると次のステージに進めるというゲームが多いのですが、自分の成長も実感しやすく、気軽にタイピングの練習に取り組むことができて非常にお勧めです。

ゲームのランキングなんかもあるので、見てみてください。

http://typing.twi1.me/list/tagName/

2. チャットや掲示板を積極的に利用する

タイピングによってリアルタイムで会話を行うチャット。タイピングのスピードが遅いと会話にならないため、一生懸命速くタイピングをするようになります。

チャットや、流れの速い掲示板で積極的に発言をするようになると、自然とタイピングが速くなってきます。

3. 好きな歌の歌詞をタイピングする

ただ文字をタイピングするよりも、好きな言葉をタイピングした方が楽しい。そこで、好きな歌の歌詞をタイピングするという方法をとっている人もいるようです。

歌詞をタイピングして、その速さをランク付けするサイトもあります。一度試してみると良いでしょう。意外と夢中になります。

長い間パソコンを利用していても、タッチタイピングはできないという方も沢山いるようです。今からでも決して遅くはありません。タッチタイピングを覚えましょう。格段に仕事が速くなるはずです。

職場によってはタッチタイピングができるだけで、魔法使いのような扱いを受けることもあるくらい貴重な技術なのです。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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