「早起き習慣」を身に着けて有意義な時間を過ごそう 無理なく実現する4つの方法


世界的に成功しているビジネスパーソンには早起きをしている人が多いと言われています。

AppleのCEOであるティムックックにスターバックスコーヒーのCEOハワード・シュルツ、Twitterの創業者であるジャック・ドーシー。

ビジネスパーソンではありませんが、オバマ大統領も早起きで有名です。

早起きすると、静かな時間に自分がやりたいことができますし、運動をすると頭がすっきりして良い一日のスタートを切ることができます。

ただ、早起きが人生を好転させるのはわかってはいるのだけれど、中々夜型の生活を変えることができない人も多いのではないでしょうか。

今回はそれを実現する4つの具体的な方法を紹介します。

1. 早く寝るようにする

早起きをする上で最も大切なことが早く寝るということでしょう。

いつもと同じ時間に寝て、早く起きようとするのは無理があります。 身体にもよくありません。

早起きを習慣にするためには、当たり前の事かもしれませんが、まずは早く寝て十分な睡眠時間を確保することが必須条件です。

2. 美味しい朝食を用意しておく

朝、目が覚めたけれどベットから出るのが面倒で、ずっとベットの中でぐずぐずしているというようなことはないでしょうか。

せっかく目が覚めたのに、これでは勿体ありません。 目が覚めた後にベットから出て、リビングに向かいたくなるような仕掛けを作って置いてはいかがでしょうか

お勧めは美味しい朝食を用意しておくという方法です。 前日の晩の内に、自分が好きな食事を用意しておくのです。

朝はどうしても簡素な食事になりがちですが、朝食という事を気にせずに好きな物を作っておくのです。

朝起きて、大好きなカレーライスの匂いがほんのりとリビングから漂ってきたら、ベットから出てみようという気になるのではないでしょうか。

3. 寝る前には食べ過ぎない

寝る前に食事をすると、食べ物を消化するために睡眠中も胃が活動を続けます。身体は眠ろうとしているのに、内臓は活動を続けるのです。

このような状態では、深い眠りにつくことは難しいでしょう。 当然、気持ちの良い朝は迎えることができませんし、胃もムカムカしてしまいます。

お腹が空いて目が覚めてしまうというような朝を迎えるようにしてみましょう。

また、深酒も良質な目覚めの大敵です。アルコールで酔っ払った状態で眠りに入ってしまうと、どうしても次の日の目覚めが悪くなってしまいます。

眠る数時間前には飲酒をやめるようにして、できれば酔いが覚めた状態で眠るようにしましょう。

4. スマホアプリを利用する

目覚まし時計をセットした時間に丁度深い眠りに入っていると、非常に不快な目覚めになってしまいます。

起きたい時間帯の中で、眠りの浅いタイミング狙ってアラームを鳴るようにしてくれるスマホアプリがあります

眠りが浅い状態ですから、アラームが鳴るとスッキリと起きることができます。

目覚ましアプリについては、”Sleep Meister−睡眠サイクルアラームLite”というアプリを使っています。データも蓄積されて大変便利です。

早起きして、静けさの中で過ごす時間はかけがえのないものです。家族がいて中々自分の時間を持つことができない方にとっては、自分のために使える貴重な時間になることは間違いないでしょう。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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