健康気になるけど、男もスイーツ食べたい 「ドクターズスイーツ」って何?


残業中にふらっとコンビニに出掛けて、とびっきり甘いシュークリームやチョコレートが食べなくなることってありませんか?

でも「頭が疲れているから糖分が必要!」なんてもっともらしい理由を付けて甘いものを食べ続けていると、糖尿病などの病気の原因になりかねません。

そこで、今話題なのが、ドクターが考えた「美味しくて体に良い」スイーツ、「ドクターズスイーツ」です。

ドクターズスイーツの代表選手「マザーレンカ」のチョコレート

ドクターズスイーツといってまず取り上げられる商品が「マザーレンカ」のチョコレート。

2014年のバレンタインの際にリリースされるや否や話題になり、全国4000の薬局、700の病院・クリニックで販売中です。


≪マザーレンカ 画像元:http://www.motherrenka.com/≫

このチョコレートの凄さを理解するためには「GI値」について知っておく必要があります。

一時期、GI値に注目したダイエットが話題になりましたが、GI値が低ければ低いほど、血糖値が上がりにくく、体脂肪がつきにくいと言えます。

このチョコレートは通常のものに比べて、このGI値が3分の1程度であるため、ダイエット中の人はもちろん、糖尿病予備軍の方たちにとってありがたいスイーツです。

問題は味ですが、いくら体に良くても、チョコを食べるときに生まれる、あの幸福感を感じられなければ意味がありません。

安心してください!

味は他のチョコレートと比べても全く遜色ありません。カカオが多く含まれている「ビター」を選ぶとポリフェノールも1袋でワイン6杯分含まれているということ、血圧低下や動脈硬化予防、抗ストレス効果もバッチリです

歯の治療に効くキャンディー

「虫歯なら甘いものは厳禁」というのが常識ですが、30年以上、歯科医として治療に携わってきたジョンズ夫妻が開発したのが、歯の治療中でも食べられるキャンディー、「ドクタージョンズ・キャンディーズ」。


≪ドクタージョンズ・キャンディーズ 画像元:http://www.drjohns.jp/≫

原料として使用しているのは砂糖ではなく、歯に良いとされているキシリトールとのこと。

キシリトールを100%しようしているこのキャンディーを舐めることによって、口の中の酸の発生を抑え、歯が再石灰化するのを補助する働きがあるようです。

味も、ラズベリー、レモン、チェリーなど全部で7種類から選べるため、虫歯治療中だからといって我慢する必要はありません。

ドクターズスイーツはストレスフリーで健康になれる。

以上、2種類のドクターズスイーツをご紹介しました。他にも有名パティシエとドクターがコラボレートしたデザートなども続々リリースされていますので、チェックしてみてください。


この記事の著者

木下 まさひろ

木下 まさひろ

学習塾、法律事務所勤務を経て、現在は海外在住。『Festina lente(ゆっくり急げ)』を座右の銘に真のスローライフを実現すべく奮闘中 。毎朝の野菜ジュースと週3回のジムは欠かさない。40代前半。

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