時間をお金で買おう 時短に便利な家電をご紹介


事の時間を実際に測ってみると、思っている以上に多くの時間を費やしているものですよね。しかも、それが毎日繰り返されるわけですから、長い目で見れば相当な時間の損失になっていると言ってよいのではないでしょうか。そこで、今回は家事の時間を短縮してくれる「時短に便利な家電」をご紹介します。

食器洗い乾燥機

パナソニックのホームページによると、1回の手洗い時間が20分の方の場合、年間で121時間も食器洗いに費やしている計算になるそうです。

その代わりに、食洗機に食器をセットするだけであれば5分で済むため、年間で30時間にまで時間を短縮することが可能になります。その差はなんと「180時間(7.5日分)」とのこと!

この差は大きいですよね。GW(ゴールデンウィーク)が毎年もう1つ手に入るようなものですからね。

食洗機の利点としては、時間短縮以外にも「手洗いよりも綺麗に洗える」ということもあります。

手洗いの場合、お湯が熱すぎると火傷をしてしまうため、熱めのお湯でもせいぜい42~3℃が限界かと思います。しかし、このくらいの温度だと頑固な油汚れを落とすのは大変ですよね。

その点、食洗機であれば、52~62℃の高温で洗浄を行うため、頑固な油汚れもしっかりと落とすことが可能となります。

出典:価格.com

ロボット掃除機

ルンバに関しては、TVCMやTV番組などで何度もお目にかかった方が多いかと思いますので具体的な解説は割愛させてください。

ルンバを買うことの効用としては「床が綺麗になる」ことが挙げられます。というと、「床掃除機なのだから当然じゃないか」と言われることでしょう。

そうではなく、ルンバがきちんと仕事(掃除)をする環境を整えるためには、「床にモノを置かない」状態である必要があるため、床が綺麗になるということをここでは述べています。これは思ってもみない効用ではないでしょうか。

出典:ルンバ公式ホームページ

洗濯乾燥機

洗濯板で洗濯を行っていた時代から考えれば、想像もできなかったほど短時間で洗濯が行える時代になりました。

とはいえ、今でも世のお母さんたちを悩ませているのが「洗濯物を干す時間」です。

洗濯自体は、洋服を洗濯機入れて、洗剤を放り込んでボタンを押すだけで勝手に行ってくれます。しかし、洗濯物干し(乾燥)はそうはいきませんよね。

乾燥機を買ったとしても、洗濯が終わった時点で自分で乾燥機に洗濯物を移し替える必要があります。夜間に洗って、朝、乾燥機に放り込むことも可能ではありますが、夜中に洗濯機を回すのは近所迷惑となってしまうかもしれません。

しかし、洗濯乾燥機であれば、洗濯が終わったら、自動的に乾燥機能が作動して洗濯物を乾燥させてくれます。洗濯物を干す時間からも開放されるので、長い目で見ればとても大きな時間短縮になると言えるのではないでしょうか。

今回は、時短家電3種の神器と言っても過言ではない、必ず揃えておきたい時短家電の数々をご紹介しました。お値段が張るものもありますので、家計と相談していただく必要はありますが、払う金額を補って余りある時間が得られると思いますので、ぜひ一度ご検討してみていただければと思います。

出典: パナソニック公式ホームページ


この記事の著者

細川 良樹

細川 良樹

高知在住のフリーライターです。20代半ばから甥と姪のベビーシッターを務めている関係で、一般的なお父様方以上の育児経験を有しています。「メシが食える子どもを育てる」をモットーに日々研鑽を積んでいます。

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