家事の効率化を進めるのも仕事の40代お父さんの仕事のひとつ


日々の仕事を効率化することに一生懸命な40代。 試行錯誤して独自のスタイルを確立することができてきて、ようやく”自分なりの効率的な仕事の進め方がわかってきたかもしれません。

ただ、少し考えてみてください。

その効率化に向けての努力。自分のためだけにする努力で良いのでしょうか?

自分の仕事の効率化に成功してきたのなら、他の誰かの仕事の効率化を考えてみてはいががでしょうか。

他の誰かとは誰か?

最もあなたに近くて、最も大切な存在である奥さんです。奥さんの最大の仕事、家事の効率化に向けての努力もしてみてはいかがでしょうか。

洗濯の負担を軽くする2つの方法


家事の中で大きな負担となるのが洗濯です。洗って、干して、アイロンをかけて。真面目に取り組むと1時間程度の時間がかかることもあるでしょう。

洗濯を負担を軽減する最も簡単な方法は乾燥機付きの洗濯機を導入することです

少し高価な買い物になるかもしれませんが、洗濯物を干す作業が無くなって奥さんの時間が1日30分節約されるとしたら、十分もとがとれる買い物でしょう。

30分×30日。一ヶ月で15時間も節約されるのですから。

次に取るべき対策は、形状記憶型のYシャツを購入することです。

アイロンをかけるのも意外と大変です。最近の形状記憶型Yシャツは本当にアイロンがいらないくらいに皺がつきにくいのです。アイロンがけから奥さんを解放しましょう。

やっぱりお掃除ロボットは便利


毎日やらなければならない家事の1つに掃除があります。 ワンルーム程度であればそれほど負担にはなりませんが、3部屋4部屋の掃除となるとそれなりに時間がかかります。

せめて掃除機をかけることだけでも自動化してはいかがでしょうか。今は便利な掃除機ロボットがあります。買い物にいっている間に簡単な掃除は終わらせてくれます

家計簿を自動化することもできます


家計をしっかり管理するのであれば、家計簿をつけるということに異論はありません。

一ヶ月の収入と日々の支出を把握しておかないと、家計は知らぬ間に破綻しかねません。しっかりものの奥さんは、家計簿を毎日つけるのでしょう。

でも、これも自動化、少なくとも半自動化することはできるでしょう。マネーフォワードの様な家計簿アプリを使ってもらいましょう。

毎日手書きで行っていた、振り返りの難しい家計簿もデータ化することができます。 家計簿をつける時間も短縮され、家計の情報共有も容易にできるようになります。

ビジネスの世界で体得した情報収集力や改善力を奥さんの家事へも活かしてみてはいかがでしょうか。奥さんの家事軽減に向けた努力は、きっとあなたの仕事にも良い効果をもたらすはずです。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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