読み聞かせで学力を伸ばす!年齢別オススメ児童書(幼児期編1歳~6歳)


ユダヤ人と呼ばれる人々をご存知でしょうか?

世界人口のわずか0.25%でしかないにもかかわらず、歴代ノーベル賞受賞者の20%(5人に1人)、フィールズ賞受賞者の25%(4人に1人)を占めている驚異的な頭脳を持った人々。それがユダヤ人です。

なぜユダヤ人が突出して優秀なのかを理由付ける情報は幾つか挙げられますが、特に言われているのが「読書」を非常に重要視していることです。日本人も彼らに倣って、幼児期から子どもに読み聞かせをしてあげれば脳力が高まるのではないでしょうか。

そこで今回は幼児期から年齢別でおすすめの児童書をご紹介します。

1~2歳から

幼児期から読み聞かせられる絵本。ストーリーよりも音のリズムや絵が多用されています。

分量も少なく、繰り返し読みに最適です。数多くの本がありますので、各年齢ごとに5冊ずつ紹介します。

  • がたんごとんがたんごとん
  • おつきさまこんばんは
  • いないいないばあ
  • おいちにのだるまさん
  • じゃあじゃあびりびり

3~4歳から

非常に本の種類が豊富な年齢です。シンプルなストーリーのものが多くなっています。お子様が自分で読むのであれば5~6歳でも楽しむことができるものもあります。

書店などでお子様自身で選んでもらうようにすると良いでしょう。

  • アンパンマンのクリスマス
  • アンパンマンシリーズ
  • かあさんになったあーちゃん
  • ちびくろさんぼ
  • くろいとんかち

5~6歳から

この年齢になると、ストーリーもしっかりとしたものが多くなってきます。読み聞かせで一度にすべてを読むのは難しいくらいの分量のものがほとんどです。

毎日少しずつ分けて読み聞かせをしてあげると良いかと思います。

  • かげはふしぎなともだち
  • ピノキオ
  • 白雪姫
  • ももたろう
  • うらしまたろう

小学校入学後

この年齢になると、簡単な内容の本であれば自分で読めるお子様も結構いるかと思います。

ただ、このくらいの年齢でも読み聞かせは親子のコミュニケーションツールとして充分活用できますので、積極的に行ってあげて欲しいと思います。

あまりにもたくさんの本が存在していますので、ここでは特定の本を挙げることはあえて控えさせていただきます。

お子様と一緒に書店や図書館に出向いて、ああでもないこうでもないと会話しながら、本選びを楽しむのが良いでしょう。

本選びの参考になるガイドブックも発売されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

小学校入学前にことばの力をつける魔法の本棚 (教育単行本)

小学生のための読解力をつける魔法の本棚

出典: 『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』


この記事の著者

細川 良樹

細川 良樹

高知在住のフリーライターです。20代半ばから甥と姪のベビーシッターを務めている関係で、一般的なお父様方以上の育児経験を有しています。「メシが食える子どもを育てる」をモットーに日々研鑽を積んでいます。

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