ランニングが仕事に好影響をもたらす理由と三日坊主にならない方法


最近はランニングブームです。

休日などは、オシャレなランニングウェアを着てランニングをしている人を良く見かけるようになりました。

各地で開催されるマラソン大会も参加者が殺到しているようです。

ところで、ランニングをすることが健康に良いと言うのは異論はないと思いますが、仕事にも効果があるとい事をご存知でしょうか。

ランニングがもたらす仕事への好影響

疲れにくくなる

ランニングに限ったことではないのですが、一定時間の運動をすることを習慣にすると当然ながら体力がついてきます。

40代になって仕事での踏ん張りが効かなくなってきたと感じるのであれば、ランニングを習慣づけてみましょう。

夕方までびっしりと働いても疲れにくい身体が手に入るかもしれません。

考える時間が増える

結婚して家庭を持ってしまうと意外と減ってしまうのが、1人でゆっくりと考える時間です。

時には、帰宅した後も仕事の事を考えたいという事もあるのではないでしょうか。

そんな時はランニングをする習慣があると助かります。

30分や1時間、1人で考える時間を確保することができるのです。

また、ランニング中は血流がよくなるせいなのか、普段思いつかないようなアイデアが突然思いついたりすることがあります

オフィスでは解決できなかった懸案事項の解決策を、ランニング中に思いつくということもあるかもしれません。

生活習慣があらたまる

早朝であっても夕方であっても、ランニングを続けるためには一定の時間を確保し、規則正い生活をしなければなりません。

余計な残業をしていては夕方のランニングをすることができませんし、遅くまで飲み歩いていては早朝のランニングなどできるわけがありません。

ランニングを習慣付けることで身につく、時間を大切にし、規則正い生活をするという習慣は必ずや仕事にも好影響を与えることでしょう。

ランニングを習慣化するためには

健康はもちろん、仕事にも良い影響を与えることはわかっていても三日坊主で終わりがちなのがランニングです。

ランニングを習慣化するためにはどうすれば良いのでしょうか。

走る距離ではなく走る時間を決める

「今日は10キロ走ろう」などと決めてしまうと、疲れてしまって目標が達成できなくなるような事が起こりがちです

目標が達成できないとランニングをするモチベーションが下がってしまいます。

「今日は30分走ろう」という目標であれば達成しやすいでしょう

途中で歩いても構わないですし、結果的に走る距離が短くなっても良いのですから。

スピードや距離は二の次にし、まずは一定の時間を走り続けるということを意識するのがランニングを習慣づける一歩ではないでしょうか。

スマホアプリなどを利用してみる

ランニング用のスマホアプリなどを試してみるのも良いでしょう。

例えばRunmeterというアプリでは走った距離やペースなどを記録することができます。

スマホアプリを利用すると、走ったことが自然と記録されていくため、振り返って自分の成長を把握するといったようなことが容易となります

自分に合ったアプリを見つけて、モチベーションのアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

健康にも、仕事にも好影響を与える可能性があるランニングです。

少しづつでも生活の中に取り入れてみるのをお勧めします。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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