1日のスタートを少しだけ早くすることで得られる、これだけのメリット


多くの人が会社の始業時間に間に合うように家を出て、会社のお昼休みに休憩をし、夜は少し残業をして帰るという1日を過ごしているのではないでしょうか。

しかしご存知でしょうか、このタイムスケジュールを少しだけずらすだけで、今よりも満足度が高い1日を過ごせるかもしれないという事を。

通勤時間が快適になる

今よりも少し早く家を出てみましょう。

ちょっとだけ時間を早めることで、大混雑していた電車が空いていて、場合によっては座ることができるというケースもあります。

満員電車に揺られて通勤し、会社に着いたらクタクタという毎日が少し楽になるかもしれません。

仕事のスタートダッシュに集中できる

1日の中で一番仕事に集中できるのは朝という人も多いのではないでしょうか。

しかし、朝一で仕事に取り掛かろうとしても、部下の相談事や上司からの指示、同僚からのムダ話などですぐに仕事に取り掛かることができない人も多いでしょう。

朝、少し早くオフィスに着くようにしてみるとどうでしょうか。

あなたのスタートを邪魔する部下も上司も同僚もいません。

1日の中で最も集中力がある朝の時間にじっくりと仕事に取り掛かることができます。

あなたが一仕事を終えた頃に、部下や上司や同僚が出社してきます。

休憩がてらにコミュニケーションを取ってみるのはいかがでしょうか。

ランチの待ち時間がなくなる

少し早目に1日をスタートさせているのですから、昼食の時間も皆より早くなるでしょう。

最も混むであろう時間帯を外すことになりますので食堂や定食屋さんも空いています。

待つことなくスムーズにランチをとることができるでしょう。

コピー機の前で並ばない

昔よりも減りましたが今でもコピー機は使わざるを得ません。

大量に出力したいと時などは、他の人の迷惑になりますし、逆に少しだけコピーをしたいのに、大量の出力を行っている人がいる場合などはスムーズに次の仕事に移ることができずにイライラしてしまいます。

ランチを早く終わらせて、皆が昼休憩をとっている時はどうでしょう。

コピー機を気兼ねなく使うことができます。

他人の大量出力に悩まされることもありません。

居酒屋を安く利用できる

早く出社しているので、自然と帰宅も早くなるでしょう。

効率的に時間を使っているので充実した仕事もできたはずです。

自分へのご褒美もかねてちょっと一杯飲んで帰るという気持ちになるかもしれません。

来店客がまばらな夕暮れには多くの飲食店で早割などを実施しています。

決まった時間までに入店すると、飲み物が安くなっていたりするのです。

帰宅時間を早めるだけでお酒まで安く飲めるのです。

1日のスタートを早く切るだけで、快適に過ごせて仕事の質もあがり、ちょっとお得にお酒を飲むこともできます。

人と違う時間軸で過ごすのは、少し勇気が必要かもしれませんが一度試してみてはいかがでしょうか。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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