ついつい見ちゃう「時間泥棒サイト」 だったら「Strict Workflow」を使ってみよう


Youtube、Facebook、Twitterなど、ちょっと見るつもりが、気が付くとあっという間に何時間も過ぎていた! そんなサイトに心当たりのある方は多いのではないでしょうか?

フィルタリングソフトを入れても「https」で始まるURLのサイトは上手くフィルタリングされないことが多く、フィルタリングの穴をくぐり抜けてしまいがち。

そこで今回は、Google Chromeを使用している方であれば、無料で利用することのできるウェブサイトブロック拡張機能「Strict Workflow」をご紹介します。(以下SW)

Strict Workflowとは?

Strict Workflow(以下SW)は、ウェブサイトをブロックするソフト。

初期設定では、25分のサイト閲覧禁止ごとに5分間閲覧可となります。もちろん、これらの時間はユーザの目的に合わせて自由に変更することが可能です。

また、初期設定でもメジャーなサイトがブロック候補として設定済みです。ただ、SWが海外製の拡張機能であるため、ブロック候補のサイトはいずれも海外(英語圏)で主に使用されているものばかりとなっています。

日本語のサイトは登録されていないため、日本のサイト(2ちゃんねるなど)をブロックしたいのであれば、自分で手入力する必要があります。

設定方法

こちらの画像をご覧ください。

これは私のSW設定画面のため、初期設定とは内容が異なっています。ただ、先ほどご紹介したとおり、上から「ブロックしたいサイトURL」、「禁止時間(分)」、「閲覧可(分)」となっています。

「Show a notification when a timer finishes」は、禁止時間のタイマーが終了した瞬間にお知らせを表示するかどうか? を示しています。チェックを入れると、お知らせがされるようになります。

「Ring when a timer finishes (audio)」は、禁止時間のタイマーが終了した瞬間にベル音を鳴らすかどうか? を示しています。チェックを入れると、終了時に音が鳴ります。

「Clicking on a running timer restarts it」ここが一番分かりづらいかと思います。これは、拡張機能のアイコンをクリックした際に、タイマーのカウントダウンをリセットして最初からやり直すかどうか? を示しています。

具体的に説明すると、「25分(初期設定)」でタイマーが10分経過すると、アイコン上のタイマー表示は「15」となります。この時、アイコンをクリックすることでカウントダウンがリセットされ「25」に戻るというわけです。

例えば、仕事中など、時間泥棒サイトを見ないようにしたい場合に使用します。残り15分では作業が終わらなそうだ・・・というときにアイコンをクリックすることで、ブロックしている時間を延長することができます。

アイコン自体は、拡張機能をインストール後、画面右上のアドレスバー右横に表示される「トマトのアイコン」がSWのものとなります。

フィルタリングソフトの穴を抜けてしまうような「https」で始まるURLのサイトをブロックするのに効果的な拡張機能です。ぜひご活用ください。


この記事の著者

細川 良樹

細川 良樹

高知在住のフリーライターです。20代半ばから甥と姪のベビーシッターを務めている関係で、一般的なお父様方以上の育児経験を有しています。「メシが食える子どもを育てる」をモットーに日々研鑽を積んでいます。

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