憂鬱な月曜日に立ち向かうための3つの方法


多くのサラリーマンを悩ませるのが、月曜日の憂鬱な気分ではないでしょうか。ブルーマンデー症候群という言葉まであります。

最も多くの人が会社を休みたいと考えるのが月曜日で、仕事のミスが最も集中するのも月曜日と言われています。

この憂鬱な月曜日にはどう対処するのが良いのでしょうか。

ハードに働くと決める

憂鬱な月曜日を乗り切るために、のんびりと仕事をして、身体を徐々に慣れさせていくという考え方があります。実際にこのような働き方をしている人も多いのではないでしょうか。しかし、月曜日の憂鬱さはなくなりません。

ではあえてハードに、全力で働いてみてはどうでしょうか。沢山のタスクを、いつもよりも迅速に処理していくのです。

全力で働いていると、憂鬱さを感じている余裕などなくなります

また、「今日は朝から全力で働こう」と意気込み、これから行う仕事の事をあれこれ考えていると、出社前に憂鬱な気分などにはならないのではないでしょうか。

いつもよりハードに働くと、仕事も早く終るでしょう。全力で働いて、早目に帰宅する。そんな月曜日の過ごし方をしてみてはどうでしょう。

週の半ばに楽しみを作る

「楽しい休日が終わってしまった、次の休日まで5日間もある」

月曜日が憂鬱に思えるのは、そんな理由もあるでしょう。

週末が来る前に、楽しい予定を作ってみてはいかがでしょうか。

映画を観に行ったり、美味しいご飯を食べに行ったり、趣味の習い事に通ったり。週末まで待たなくても、2日程度働けば楽しいことがあると思えば、憂鬱な気分も少し和らぐのではないでしょうか。

週末も働いてみる

オンとオフをしっかりと分けるというのが最近では当たり前の考え方です。

しかし、週末でしっかりとオフになってしまった気持ちをオンに切り替えるのが難しいからこそ、月曜日が憂鬱に感じるのではないでしょうか。

週末でも完全に気持ちをオフにはしないというのはどうでしょう。

何も週末にも出社をしようというわけではありません。ルーティーンワークとは離れているけれど個人的に興味がある分野について調べてみたり、趣味を兼ねた副業に時間を費やすのです。

気持ちを完全にオフにしていない分、月曜日からの仕事モードへの切り替えもスムーズに行えるのではないでしょうか。

いつもより早く起きたり、熱いシャワーを浴びたり、美味しい朝食を用意したりと、憂鬱な月曜日を乗り切る方法は他にも沢山あります。

自分にあった方法を見つけて、清々しい月曜日を迎えることができるようにしたいですね。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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