思い切ってやめてしまえ! 無駄な仕事をやめることで得られるメリット


途中で止めることができないのであれば、仕事は放っておくとどんどん増えていきます。中には無駄な仕事もあるのでなないでしょうか

継続は力なりという言葉もありますが、思い切って仕事を途中でやめてみてはいかがでしょうか。途中でやめる事で得られるメリットがあります。

新しい事を始めやすくなる


1つ新しい仕事始めようとしても、途中でやめることができないと考えてしまうと中々踏み出すことができなくなります

本当に上手くいくだろうか、続けることはできるだろうかと、何度も何度も仕事内容をチェックし、せっかく良いアイデアが出ても中々スタートすることができません。

アイデアが産み出された時に持っていた熱い想いもいつしか冷めていることでしょう。

スタートすることが遅かったため、タイミングを逸して思っていたような効果が出ないということや、時には、仕事をスタートさせることさえできなかったという場合もあるかもしれません。

途中でやめても良いと思っていれば話は違います。

良いアイデアが産まれたら、多少計画が粗くとも、ひとまずスタートをすることができます。上手くいかなかったらどうしようと、必要以上に悩むことはありません。上手くいかなかった時はやめれば良いからです

途中でやめても良いという考え方をすることにより、少し身軽に行動することができるのではないでしょうか。

自分や後輩の時間を節約できる


仕事を引き継いだ時、意味のない仕事だと思いながらも、自分がその仕事をやめるのも勇気が必要ですし、次の人へバトンタッチするまでとりあえず続けておこうと考えてしまうことがあります。

しかし、それでは意味のない仕事は永遠となくなりません。思い切って自分でやめてみてはいかがでしょうか。

意味のない仕事をやめることによって、自分の仕事が減り、時間を節約することができます。

また、自分が意味のない仕事をやめることによって、将来その意味のない仕事を引き継ぐ予定だった後輩や部下たちもその意味のない仕事から解放されることになります

自分が勇気を持って、途中で意味のない仕事をやめることにより部下や後輩達の時間も節約することになるのです。

もちろん一定の期間もたたずに、努力もしないで途中で仕事をやめてしまうのは論外です。ただ、中には惰性で続いている仕事もあるのではないでしょうか。思い切って途中でやめる勇気を持つことで、行動力がついたり、沢山の時間を節約できたりするかもしれませんね。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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