気分が乗らない… そんな仕事中の気分転換に効くちょっとした習慣


若手の頃よりもモチベーションをコントロールすることが上手になったアラフォー世代でも、どうにも気分が乗らなくて、働きたくないなと感じることがあるのではないでしょうか。

特にサラリーマンは自分が好きな仕事だけに従事できるわけではありませんので、このような気分になりがちかもしれません。

そんな時は上手に気分転換をして、すっきりとした気持ちで働きたいものです。

好きな香りを嗅ぐ


好きな香りを嗅ぐと、気分がほぐれます。これは脳の中で香りを感知する場所と、感情をつかさどる部分が近いからと言われています。

少し気分が乗らないような時、お気に入りの、柑橘系の匂いがする香水をシュッとひとかけしてみてはどうでしょうか。

香水を職場でかけるのは気が引けるというような場合は、ハンドクリームを利用しても良いかもしれません。お気に入りの香りがするハンドクリームをつけながら手をマッサージしてみると、ちょっとした気分転換になるでしょう。

少し良い飲み物を飲む


気が乗らない時、いつものコーヒーメーカーへコーヒーを注ぎに行くという方も少なくはないでしょう。でも、いつもと同じコーヒーを飲んでも、休憩にはなりますが気分転換とまではいかないのではないでしょうか。

気分転換をするために、いつもより少し良い、お気に入りの飲み物を飲むというのもオススメです。

コーヒーが好きであれば、いつものインスタントコーヒーではなく、セブンカフェのコーヒーを飲んでみるのも良いでしょう。

スキっとするジャスミンティーを飲んだり、ハーブティーを楽しむというのも良いかもしれません。きっとリラックスして、仕事へのモチベーションも上がってくるでしょう。

何でも良いから運動をする


身体を動かすことは間違いなく気分転換になります。

許されるのであれば、ランニングや筋トレなど少し激し目な運動をするのが良いでしょう。息が上がるような運動を短時間行うと、頭がすっきりし、気持ちも上がってきます

ただ、息があがるような激しい運動ができる環境で働いている人はあまり多くはないかもしれません。

そのような場合は、激しい運動ではなくちょっとした運動を試してみましょう。

ストレッチをしたり、ウォーキングをしたりして身体を動かしてははいかがでしょうか。同時に外に出て陽の光を浴びることができれば、より効果が上がるかもしれません。

気分が乗らない状況で働き続けても良い仕事はできません。

無理をして働き続けると、場合によっては精神的にキツくなってしまうこともあります

上手に気分転換をして、良い仕事ができるように心がけたいものです。


この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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