主役は自分 「婚活パーティー」をフル活用する4つのポイント


婚活パーティーは異性との出会いのチャンスひとつですね。

婚活パーティーを通して結婚したい相手と出会うには、ただやみくもに参加するだけではいけません。必ず成功させるという意気込みと作戦を持って参加しましょう。

1. 好みの女性がいなくても諦めない


最初の印象で好みの女性がいないと感じた場合でも、また違うパーティーに行くからいいや、という諦めモードを出してはいけません。それは女性に失礼なのはもちろんのこと、何よりもったいないです! せっかくお金を払って参加しているのだから、結婚相手じゃなくても友達になれそうな人を探しましょう。

もしかするとその女性の友達と知り合ったりしてご縁が広がる可能性もあるかもしれません。好みの女性がいない場合は、話しやすくて気の合いそうな女性を見つけましょう

2. 自分のフィールドで戦う


婚活パーティーには様々な種類がありますが、自分の特技や特徴が生かせるパーティーに参加しましょう。例えばゴルフが上手ならゴルフ婚活、バツイチならばバツイチ婚活など、無理せずに振る舞える婚活を選びます。

ゴルフ場ではゴルフが下手な人より上手い人のほうがカッコよく見えます。また初婚者が多い婚活では、バツイチの人よりも初婚者のほうが人気が高まります。20~40代募集という参加対象が幅広いものより、40代限定とされているほうがカップルになれる確率は高くなります。

自分が主役になれるパーティーに参加することが成功につながります。

3. フリータイムでは積極的に話す

特にフリータイムがある婚活パーティーでは、女性に話しかけてなんぼです。

「何飲んでるんですか」
「緊張しますね」

とか、普通のことで良いのです。男性から話しかけない限りはカップルになるのは難しいので頑張りましょう。

話しかけたりするのはどうしても苦手だという人は、終始1対1でトークするタイプの婚活もありますので、そちらに参加しましょう。こちらのパーティーでは、自分の話ばかりせずに相手の話を引き出しきちんと聞く姿勢を持つことが大切です。

4. 婚活パーティーでカップルになったその後



めでたくカップルになれたら嬉しいですね!

お互いの連絡先を交換して二人でデートを重ねることになりますが、ここで焦りは禁物です。婚活パーティーで知り合ったとは言え、たった数分か数時間話しただけの関係です。まだまだお互いの知らないことがたくさんあります。まずは結婚のことは置いておいて、お互いのことを知るようにしましょう。

また反対に、何もしなさすぎるのも問題です。何度か二人で会っているのに毎回毎回同じことの繰り返しでは、相手もあなたがどうしたいと思っているのか疑問になると思います。

もっと仲良くなりたいなぁと思うのなら改めて告白したほうが良いですし、進展したいと思わないのなら正直に伝えることが誠意ある対応です。

また次があるからいいや、と言っているうちに時はどんどん過ぎ去ります。時間もお金も無駄にしないためにも、勝てる見込みのある婚活パーティーに臨みましょう


この記事の著者

山内 奈桜

山内 奈桜

結婚紹介所で働いていると言うと必ず突っ込まれるバツ2の30代です。結婚生活が長く続く秘訣はわかりませんが、恋人を見つけるハンター能力はあるかもしれません。中型犬と暮らしてます。

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