最近のPTAは不倫の温床 親同士や先生と男女関係に発展するケースも


子どもたちの学校生活において、親にとって何が大変かと聞くとPTAは必ず挙げられるものの一つではないでしょうか。しかしこのわずらわしいはずのPTAに対する見解が、昨今変わってきているようです。

「子どもを持つ親」という安心感から…


PTAは、大人同士が新しい出会いを得ることのできる数少ない場です。PTA役員になった親たちが、「子どもを持つ親」という共通点でつながっている安心感からか、性的な関係に発展することもあるそうです

かつてはそれでも秘めた恋のような1対1の付き合いばかりだったようですが、近年ではクループ交際のような軽いノリの付き合い方が主流で、特定の異性と付き合う代わりに、互いの相手を交換する、いわゆるスワッピング行為やグループセックスを楽しむのが目的だとか。

こういった付き合いに参加している人は、「親同士の仲が良ければ学校も荒れない」という自説を持っているようです。客観的に見ている側にとっては、すんなりと首肯しかねる意見ではないかと感じます。

先生と不倫に発展することも


また、気が合う者同士だと1対1の不倫の関係に発展してしまう人たちもやはりいるようです。

親同士はもちろんのこと、先生やサッカーなどのコーチが対象になることもあります。共通の話題(教育論やスポーツネタなど)で盛り上がっていくうちにだんだんと男女関係に発展していった、というのが定番パターンのようです。

こういった不倫にハマっている人は「親と教師が仲良くなってマイナスになるはずがない」と思っているそう。人の心がずっと変わらないなんてありえないのですが、どうなのでしょうね。

スワッピングや寝取られ願望などの性癖は、それを持っている人にしか理解できず、そういう相手を一般社会で探すことは確かに大変かもしれません。また夫や妻がセックスをしてくれないなど家庭の不和を抱えている人は、不倫になびきやすいのかもしれません。

リスクや代償は小さくない


本人たちが納得して、割り切って付き合えているのなら行為自体には問題がないように思います。しかしながら当事者は全員、子どもがいる、ないしは子どもに関わる身です

子どもは自分の親の性的なことに過敏で、なおかつ毛嫌いする傾向があります。大人の欲望丸出しのゴタゴタに子どもは巻き込まないでほしいなと、余計な差し出口ではありますが思ってしまいます。

子どもや配偶者、学校などにバレないようにお付き合いをすること自体が、スリルがあってハマってしまうのかもしれませんが、相応のリスクを負う危険は覚悟する必要がありそうです。


この記事の著者

山内 奈桜

山内 奈桜

結婚紹介所で働いていると言うと必ず突っ込まれるバツ2の30代です。結婚生活が長く続く秘訣はわかりませんが、恋人を見つけるハンター能力はあるかもしれません。中型犬と暮らしてます。

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