仕事ができない人は電話が長い… そんな迷惑な人への対処方法は?

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仕事ができない人の特徴の一つとしてよく挙げられるのが長電話です。

メールやチャットなどあらゆるコミュニケーションツールがある時代に、電話という方法でコミュニケーションを取りたがるのもどうかと思いますが、その電話が長いのでは目も当てられません。

長電話の人が仕事ができないと思われる理由としては主に以下の2つが挙げられるのではないでしょうか。

1. 要点をまとめて話すことが苦手


電話をかける前に、要点をまとめて、結論から話すよう心がけることができないのでしょう。

要点をまとめるということは電話以外のあらゆる事柄に必要なスキルです。

これができないとう事は、仕事そのものができないと思われても致し方ないでしょう。

2. 時間に対する意識が低い

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電話をかけるという事は、相手の時間を容赦なく奪ういうことです。

長電話で自分の時間を無駄に使うということにも当然問題がありますが、電話相手の貴重な時間を奪っているということに大きな問題があります。

スピードや効率化が重視される時代です。時間に対する意識が低いと仕事ができないと思われるのも当然でしょう。

そんな仕事ができない人からの長電話に付き合っていると、周囲からは貴方までも仕事ができないと思われてしまうかもしれません。

では、長電話になりそうな時はどのように対処をするのが良いのでしょうか。

電話が長い人への対処法3つ

1. あらかじめ終了の時間を伝える

電話がかかってきたら「◯時までなら大丈夫ですよ」などと先に伝えておきます。

実際にその時間がきたら「◯時になりましたので失礼いたしますね」と電話を終了するのです。

勝手に終了の時間を設定するのは、少し偉そうで気が引けるなという場合は、指定の時間から会議があるなどと言っておくのも良いかもしれません。

2. 充電が切れそうと伝える


これはプライベートで使っている人も多いかもしれませんね。流石に充電が切れてしまったら電話を続けることができません。相手も電話を切らざるをえないでしょう。

ただ長電話の強者であれば、その場で充電することを促してくる人もいるかもしれませんので気をつけましょう

3. 下手に出て謝る

「ごめんなさい。長話してしまって」などと、長電話になっている状況をこちらから謝るというような方法を使っている人もいるようです。

電話の切り方としてはスムーズですし、もしかすると長電話をしてくる相手への牽制にもなるかもしれません。

ただこれも相手が長電話の強者の場合は「まだ大丈夫だよ」などと切り返されて、更なる長電話に持ち込まれる可能性があります

相手を見ながら利用したほうが良い方法でしょう。貴重な時間を失ってしまう長電話。

自分が長電話をかけないようにするのは勿論ですが、相手からの長電話も上手に短く切り上げる方法を見つけたいですね。


 

この記事の著者

景山 哲司

景山 哲司

札幌在住のサラリーマンです。通信会社、菓子メーカーなど3度の転職を繰り返し今にいたります。 40代に突入し、ようやく働き方のコツがわかってきました。効率的に働くをモットーに日々奮闘しています。

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