芸能人パパに見る、理想のイクメンになる秘訣


イクメンという言葉がだいぶ浸透してきましたが、芸能人にも素敵なイクメンがたくさん登場してきました。イケメンでありながら、イクメンでもある素敵な芸能人パパたち。

中でも今年お子さんが生まれた二人のイクメンにスポットを当ててみたいと思います。

”日々主夫”の視線が新鮮な、つるの剛士さん


≪画像元:http://lineblog.me/tsurunotakeshi/archives/7833504.html≫

2016年6月に第5子となるお子さんが誕生して、喜びいっぱいのつるの剛士さん。2男3女のパパとなりました。その素晴らしいパパッぷりで「ベストファーザー賞」を受賞したり、ユーキャンの流行語大賞では「イクメン」の代表者として選ばれるなど、子育てパパの代名詞にもなっています。

つるの剛士さんといえば、芸能界で育児休暇を取った人として知られています。お子さんの出産に合わせて、これまでに2か月、1か月の育休を取り「エプロンが私服、戦闘服」というほど家事をこなしていたそう。

ご自身のブログに刻んだ「〜これから休業取られる方〜」というメッセージは、イクメンを目指すパパへの応援歌。

たとえばこんなことが書いてあります。

・ 慣れるまでの最初の一週間が地獄です
・ 自分のペースに乗るまで頑張って下さい
・ 休業であって休暇でないことに気づきます
・ ありがとうの一言にとにかく救われる

仕事だけでなく家事もマルチな、谷原章介さん


≪画像元:http://www.japanmusic.jp/2010/08/post-83.html≫

2016年4月にお子さんが生まれ、4男3女のイクメンパパとなった谷原章介さん。

「趣味は家事」と言い切る谷原さんが、最も得意なのは料理。

その腕前がスタッフの目に留まり、「きょうの料理」の進行役に抜擢されたほどです。同番組の長い歴史の中でも、この人事は異例のことだとか。味噌汁は出汁からきちんととるそうで、料理腕前は折り紙付きです。

「買ってきたものでは、個人的ではなく平均的な思い出になってしまう。それでは寂しいから」(スポーツニッポン4/5日付)

という谷原さん。

お子さんには、ミシンで布バッグを手作りして話題となりました。それもパッチワーク(何枚もの布を張り合わせて作る)バッグで、裏布&マチ付の本格派!

もともと手先が器用で子どもの頃から工作が得意だったということですが、型紙もなく、家にあったバッグを見本にささっと作ってしまうあたりは、スゴすぎます。

まとめ



お二人に共通するのは、ごく自然体で育児を楽しんでいること。

つるのさんも谷原さんも、出産を一つのきっかけにして、これまで知らなかった育児という世界に子どものような心で飛び込み、楽しさや面白さをどんどん見つけていきました。

ママだってパパだって、育児は初めての体験です。一緒に未知の世界に繰り出す気持ちで、ワクワクと育児をしてみてはいかがでしょうか


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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