実はこれが本音! パパには言えない育児ママの悩みとは


我が子は可愛いに決まっていますが、育児は本当に大変なもの。特に初めての子どもは、ママだって迷いながら悩みながら子育てしています。

「ママだから」という責任感で、パパにはなかなか本音が言えない人も多いようです。ママが抱えている本当の気持ちをぜひ知ってください。

いちいち「何か手伝おうか?」と聞かないで

手伝おうと言ってくれるパパの気持はありがたい。でも、いちいち何をしたらいいのか聞かないでとママは思っています。慣れない家事を教わりながらやってもらうのでは、ママにとっては逆に負担。

自分でできることを見つけて黙ってやってもらう、自分のことは自分でしてもらうというのがママにとっては一番嬉しいのです。

24時間、子どもと一緒は結構大変なの

「ママはいつも子どもと一緒にいられていいなぁ」と思っているパパがいるかもしれません。でも、四六時中子どもと一緒は、思っている以上に大変です

子どもはわがままです。お腹がすいたら泣き、気に入らなければグズり、およそ時間感覚というものがありません。場所柄をわきまえることもしませんし、急に具合が悪くなることもしょっちゅうです。

子どもと一緒にいると、予定なんてないのと同じ。思ったように時間を使うことができないのは、特に計画派のママにとっては、かなりのストレスになります。

一週間前から予定していたのに、出かける直前に発熱した!

やっと寝たので出かけようと支度していたら、5分後に起きて大泣き!

ちょっとコンビニに寄っただけなのに、グズって一歩も動かない!

こんなことはしょっちゅうあります。分かってはいてもストレスに感じるのが本音。たまには一人で好きなように時間を使いたいと思っています

実は、不安でいっぱいいっぱい

産んだらすぐママになれる訳ではありません。出産したときがママのスタートライン。そこから日々の育児を経て、少しずつママになっていくのです。

これでいいのか、もっといい方法があるんじゃないか、もし間違っていたらどうしよう…ママは毎日悩みながら子どもと一緒に成長していくものです。

あれこれ手探りしながら家事も育児もこなす毎日に、ママは心の余裕がありません。パパはそんなママの気持ちに寄り添って、話をよく聞いてあげましょう

ママには自分で問題を解決する力があります。ただ話を聞いてもらうだけで気持ちが落ち着き、余裕を持って子育てができるようになっていきます。

まとめ

出産も大変ですが、その後に始まる長い育児の方がママの悩みが深くなります。責任感が強いママほど一人で抱え込んで孤立してしまうので、パパは上手にサポートしてあげてくださいね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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