帰宅が遅い妻にイライラ・・・「お腹をすかせた僕ちゃんですか?」と思われないために


アラフォー世代は男女問わず、良くも悪くも自分の持つ時間やパワーの大部分を仕事に注がざるを得ない立場にあるものです。

今時、残業を良しとする企業は表向き少なくなりましたが、それでも時として帰宅が遅くなるということは往々にしてあります。自分より妻や恋人の帰宅が遅いとき、あなたはどういう行動をとるでしょうか。

「大きい子ども」にならないで


夕食の買い物や準備は女性がするものだと声に出しては言わないものの、暗黙のルールとなっている家庭がほとんどです。あなたのところもそうかもしれません。

ただ、当然ですが女性も仕事をしている以上、夕食の準備のために仕事を放棄して帰宅することなどできません。(あなたはできますか?言うまでもありませんね。)仕事の具合によってはあなたの帰宅の方が早い場合もあるでしょう。

そんな時、「あいつ遅いな~、もう腹ペコだよ」とイライラするあなたに、彼女は「お腹をすかせた僕ちゃんですか?」と軽蔑の思いを抱くでしょう

それは困ると言うのなら、仕事で遅くなった彼女の負担を少しでも減らしてあげましょう。あなたも大人なのですから買い物や簡単な食事の用意くらいはできて当たり前です

(余談ですが、子どもを持つお母さんがご主人のことを「うちには子どもに加えて(ダンナという名の)大きい子どもがいるようなものよ」と諦め半分にぼやくのを聞くと「ダメ亭主」という4文字が頭に浮かびます。)

「お互いさま」の一言が強い絆を生む


やっと仕事を終えて帰宅した時、すぐに食事ができる状態は彼女にとってとてもありがたいものです。あなたにはそれがよく分かるはずですね。

そして何より、帰りを待っていたのが不機嫌な「お腹をすかせた僕ちゃん」ではなく、温かい笑顔の素敵な彼だったら、間違いなく惚れ直すでしょう

「ありがとう。遅くなっちゃってごめんね。」と言われたら、日頃の感謝を込めて「お互いさまだよ。」と返してあげて下さい。

実は男性だけでなく女性にも「夕食の用意は女性がして当然」という思いがあります。そのため仕事で遅くなって夕食の用意ができなかったことに、人によって程度の差はあれ罪悪感を抱いています。

「お互いさま」の気持ちを伝えてあげることで、彼女の気持ちは救われます。なぜならあなたが「お互いさまだよ。」と言うことで、日頃あなたが感謝してくれているのだなと伝わるからです。

まとめ


パートナーであるあなたと彼女。お互い困ったときは助け合って今までやってきたはずです。それは仕事であれ家事であれ同じことです。彼女に対する思いやりがあれば、自然ととるべき行動は見えてくるのではないでしょうか。


この記事の著者

凛子

凛子

「プライベートがうまくいってこその仕事の成功」がモットー。輝く男性を支える女性の目線で、お役に立てる情報を発信していきます。

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