子どもの習い事はパパの応援でやる気もUP 上手に関わり可能性を伸ばしてあげよう


今の子ども達は実にいろいろな習い事をしています。

うちの子が何を習っているのか知らない…

なんて言っているパパはいませんか? 習い事やお稽古ごとでもパパの出番はたくさんあります。人気のある習い事と、パパがどんなふうに手伝ったらいいのかまとめてみました。

1位はスイミング

赤ちゃんからでも通えるスイミングスクールは、男の子でも女の子でも、習い事の一位にあがっています。幼稚園や保育園に頃から通って、小学校を卒業するまでずっと続ける子が多いのも特徴です。

スイミングで子どもが一番嬉しいのは、親が見ていてくれること。なんだか今日は泳ぎたくないなぁと思っても、レッスンの間親が見ていてくれると何だか頑張れるものです。

パパは月に一回でいいので、送り迎えをしてレッスンを見学しましょう。毎回行かなくて構いません。たまに行くことで「今日はパパの日」とかえって子どもは喜びます

スポーツはパパも参加で

サッカーや野球など、好きなスポーツのクラブに入る子どもはとても多いです。親の出番が多いクラブから、コーチに任せて親は見学していればよいところまで様々なクラブがあります。

親が積極的に参加するクラブでは、パパが参加すると大歓迎されます。応援したり、送迎の車出しをしたり、男性の参加があると助かりますし、試合が盛り上がるからです。テニスなど、クラブによっては大人のコースを併設しているところもあるので、興味があるスポーツならぜひ自分もプレイヤーになりましょう。

親子で楽しめるスポーツがあると、親子のコミュニケーションも深まります。

英語は興味を引き出してあげる

小学校の英語義務化を受けて、英語を習う子どもが増えています。自分が苦労したから子どもには早くから身につけさせたいと思う親心も表れているのでしょう。

英語が上達する秘訣は、なんといっても興味を持つことです。つい教えたくなりますが、勉強モードになってしまうと子どもは興味を失います

パパは、子どもが英語に興味を持つような話題をたくさん提供してあげましょう。外国の旅行パンフレットを見せたり、英語の歌を聴かせたり、パパ自身が好きなことで構いません。

まだ世界を知らない子どもは、見たこともない国に憧れて英語をもっと話せるようになりたいと思うでしょう。

「英語ができると、こんな国に行けるよ、こんなことができるよ」

パパは夢を与えてあげてください

まとめ

いろいろな習い事をしている子ども達は、スポンジのように毎日たくさんのことを吸収しています。親として、子どもが夢を持って成長できるように手助けをしてあげましょう。

パパからのさりげない応援が、子どものやる気を伸ばします


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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