たった3つで感謝感激。ママがお願いしたい「パパらしさ」


毎日子育てに追われるママは、パパにお願いしたいことがたくさんあります。

その中から、なかなか言えないことを3つピックアップしてみました。これからイクメンを目指す方は、ぜひ参考にしてみてください。

その1. パパになった自覚を持って!

出産したからといって、実はすぐママになれるわけではありません。ママは否応なく育児に追われる中で少しずつママの自覚を育み、ママになっていくのです。

ですが、パパは自分で意識しなければパパにはなれません。奥さんから「もう少ししっかりして!」といわれている男性はいませんか?

親になったのだという自覚を持つだけで、毎日の生活や行動がずいぶんと変わるものです。子どもを育てていくのですから、せめて自分のことは自分でできるようになりましょう。

その2. 遊び尽くすまで子どもに付き合ってあげて!

子どもは一日中でも遊んでいられます。ブランコもジャングルジムも砂場も「まだ、遊べるの?」と大人があきれるくらい、いつまでもずっと遊んでいられるものです。ママも本当はそんな子どもに付き合ってあげたいのですが、家事と育児に追われてそうもいっていられません。

そこで、パパの出番です。

家事やこまごまとしたことはママに任せて、子どもの遊びに付き合いましょう。

何もしなくてもいいのです。そばにいて子どもが思う存分遊ぶのを見守ってあげてください。子どもが一緒に遊んでといったら遊んであげて、友達や兄弟と遊び始めたら危険がないかどうかだけ注意してあげます。

子どもから

「もう、おうちに帰ろう」

と言い出すまで付き合ってあげられるのはパパしかいません

その3. 子どものお手本になってほしい!

子どもの怖いところは、見ていないようで親の仕草や行動をばっちり見ていること。親の口癖を真似たり、足でドアを開け閉めするようなお行儀の悪さも平気で真似します

夫婦二人だけの生活では気にならなかったことも、子どもに影響があると思えばママは途端に気になり始めます。

・ 箸の使い方が正しくない
・ テレビを見ながら食事をする
・ 服の脱ぎっぱなしや物の出しっ放し
・ 呼んでもすぐに返事をしない、人の話をちゃんと聞かない

子どもが真似するようなことは止めて! とママは思っています。どうせ真似されるなら、よいことを真似して欲しいもの。ママも気をつけているので、パパもぜひ自分の振る舞いを少し見直してみてください

まとめ

パパのことをママも子どももとても頼りにしています。かっこ良く、手本になるようなパパでいて欲しいと思っているのです。子どもにとって、いろいろなことを学べるのはやはり一緒に暮らしている親。

パパになった誇りと自覚を持って毎日を過ごしてくださいね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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