ファッションは相手に対する気遣い 「パーソナルコーディネート」を活用して自分に合う服を見つけませんか。


アラフォー世代は、どんな服を着ればいいのか一番悩む年頃ではないでしょうか。

若いときは流行のものや好きなものを着ていれば、だいたい何でも似合ってしまいました。しかし40代前後に差し掛かると、体型や肌ツヤなども変化し社会的な立ち位置もついて回るようになります。若いころの服装のままだと服だけ浮いてしまい、ものすごい違和感を醸し出してしまいます

あなたの良さを見つけてくれるサービスがある


≪画像元:http://www.lifebranding-personal.com/coordinate/personal_02.html≫

「パーソナルコーディネート」というサービスがあります。ひとりひとりの人に合ったファッションをトータルコーディネートしてくれるのです。

パーソナルコーディネートで検索すると、ビフォー&アフターが見れるサイトもあり、これが非常におもしろいのです。同じ人なのに、服装を変えるだけで全くの別人に見えるのです!

清潔感が出てオシャレに見えるのはもちろんのこと、脚が長く見えたり若く見えたりするのです。服装の力ってすごいということがよく分かります。

長所を見るのが苦手な日本人

結婚紹介所で働いていると、高身長でスマートなのに服装で損しているなぁと感じる人も少なくありませんでした。日本人だからなのか分かりませんが、私たちは自分の短所を見つけるのは得意だけど、長所を見るのが苦手なように思います。

そのため、客観的に見たら素敵な部分があっても、自分ではその良さに気付かないままということが多いのです。

そこでパーソナルコーディネートです。確かにお金はかかりますが、自分に似合うファッションが分かることは人生にとってかなりのプラスになります。

仕事でもプライベートでも初対面の印象は良くなるでしょうし、似合うものを一から選ぶという面倒さから解放されます。

ファッションは自分のためだけにあるのではない

スタイリストさんのセリフでとても印象深い一説がありました。

ファッションは自分のためだけにするものではなく、相手に対する気遣いの1つだというのです。こと婚活においては、

「相手の女性が恥ずかしい思いをしないための気遣い。そのような認識を持たないと、相手の方に失礼です」≪出典:So styling

と言われていました。

思わず納得してしまいませんか。

ファッションに気を遣うことは社会的マナーのひとつ

ドレスコードという言葉があるように、ファッションに気を遣うことは社会的マナーのひとつです。お葬式にジーパンで列席しないのと同じことです。

服装なんて興味ないから着られれば何でもいいと言う人もいますが、それはあくまで単独で行動している場合だけ通じる主張なのですね。。相手が失望するようなファッションは相手にも失礼ですし、ひいては「ちゃんとできない人」という評価となって自分に返ってきてしまいます

ファッションは、ダイエットをしたり性格改善をするよりも簡単に、自分を変えることができます。婚活で行き詰っている人やファッション全般が苦手だという人は利用してみてはいかがでしょうか。


この記事の著者

山内 奈桜

山内 奈桜

結婚紹介所で働いていると言うと必ず突っ込まれるバツ2の30代です。結婚生活が長く続く秘訣はわかりませんが、恋人を見つけるハンター能力はあるかもしれません。中型犬と暮らしてます。

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