知っておきたい、育児ママが言われて嬉しい言葉


育児に頑張っている奥さんに、何か言葉をかけてあげたいと思う優しいご主人。でも、なんて言ったらいいのか喜んでくれるのか、女性の心理は分からないこともありますよね。

そこで、女性の目線から、なんと言って欲しいのかお伝えしたいと思います。参考にしてみてください。

「いい子に成長しているね」


ママは毎日、手探りで子育てしています。自分のやり方がよいのかどうか正直分からないまま、夢中で子どもを育てているのです。本当のところ、育児に正解というものはありません。しいていえば、一番大事なのはママが余裕を持って豊かな気持ちで子どもに向きあうことです。

つい思い詰めてしまいがちなママの気持ちを軽くしてあげられるのは「順調に、いい子に育っているね」のひと言です。上手に育てているねと言ってもらえると、ママはとても安心します。

パパから言われても嬉しいのですが、育児の先輩である両親から言われるともっと嬉しいもの。ぜひ、おじいちゃんおばあちゃんからも声をかけてもらえるよう、取り計らってあげてください

「よくやってるね」

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なるべく怒らないようにと思っても、なかなかそうも行かず、つい大声をあげてしまうことも。後で「また、やっちゃった…。」と落ち込むことも少なからずあります

そんなとき誰かが「よくやってるよ」といってくれたら、どれだけ慰められるでしょうか。頑張っていることを認めてもらえないととても悲しい気持ちになるのは、仕事でも育児でも同じです

「大丈夫だよ」


大変だった育児を振り返ると「そんなに心配しなくてもよかったなぁ」と思うことがたくさんあります。当時は一生懸命で余裕がないのですが、そんなに気を揉まなくても、たいていのことは何とかなってしまうものです。

ママに何か悩み事があるなら、パパは一緒になって悩むのではなく、少し離れたところから育児を見てサポートしてあげてください。ママが困っていたら「大丈夫だよ」と言って、何か解決策を講じます

たとえば「子どもが泣いてばかりで外に出られない」なら、パパが子どもを抱っこしてママをカフェに誘ってあげましょう。実は、男性のほうが泣く子に冷静に対処できることが多いので、ママがお茶する時間くらい作ってあげられます。

ただし「大丈夫だよ」と言葉で言うだけでは逆効果です。「何も分かっていない!」とママを怒らせてしまいますので、くれぐれも気をつけてくださいね

まとめ

本当は何も言わなくてもパパの優しさはママにちゃんと伝わっています。でも、やっぱりひと言かけてもらえたら嬉しいもの。照れくさいと思うかもしれませんが、パパからのひと言はママの大きな励みになります。ぜひ、声をかけてあげてくださいね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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