新米パパが知っておくべき赤ちゃんお世話のコツ3つ


これからパパになる方へ。嬉しさもある反面、きっと不安もあることと思います。初めての子育てでママ以上に不安を感じている人もいるかもしれません。そこで、新米パパにぜひ知っておいてもらいたい赤ちゃんのお世話のポイントを3つご紹介したいと思います。

まずは抱っこ!


生まれたばかりの赤ちゃんをいきなり手渡されて、おっかなびっくり抱っこしている新米パパをよく見かけます。新生児の頃の赤ちゃんは、想像できないくらい華奢で驚く男性が多いようです。

首がすわるまでの赤ちゃんの抱っこにはコツがあります。

まず右手で首と頭を支え、左腕のひじを曲げた部分に頭をのせます。左手全体で赤ちゃんを抱き込んだら、右手を赤ちゃんの足の間に入れておしりと背中を支えながら抱き上げます。顔を見てたくさん声をかけてあげましょう。

次はおむつ!


まず、お尻の下におむつ替え用シートを敷きます。ごわごわした感じが嫌なら柔らかいタオルでも。

おしっこのときは、新しいおむつをおしりの下に敷いておき、古いおむつを外すタイミングで新しいおむつを被せます。さもないと、交換している最中にまた・・・ということに。

うんちの場合は、予めおしりふきをたくさん出しておき、ざっと拭いてから新しいおむつに替えて、改めてゆっくり拭きます。おしりが冷えないように手際よく、がポイントです。両足をもってぐいっと引っ張ってしまうと脱臼することもあるので注意してくださいね。

最後はお風呂!


生後1ヶ月を過ぎた頃から、パパやママと一緒にお風呂に入ることができるようになります。

まずは、湯上がりの準備をしましょう。タオルの横に、服→下着→おむつの順に重ねて置き、順番に着せられるようにしておきます。洗うときは、頭をしっかり支え、薄いガーゼで優しくなでるように頭→顔→体の順に洗います。

お湯に浸かるのは5分程度。全体で10分〜15分程度にしておかないと赤ちゃんがのぼせてしまいます。気持ちよく浸かっているなと思ったのに、お湯から上がった途端にひゃーっと泣く子も多いので、好きなタオルやオモチャを用意しておくといいですよ。

のんびり行こう!

赤ちゃんは確かにいたいけな存在で、どうしていいのか分からないこともあるでしょう。ですが、コツをおさえれば、あとは慣れです。うまくなるには毎日やることが大事です。赤ちゃんの頃はあっという間に過ぎてしまうので、お世話をしながら愛おしい姿をしっかり目に焼き付けておいてくださいね。

まとめ


誰だって最初は子育て一年生。最初からうまくやろうなんて気負う必要はありません。多少の失敗も、きっと良い思い出になるはず。ここにご紹介したコツをおさえて、ママと楽しく育児をスタートしましょう。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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