出産前の神経質なママとの触れ合い方


出産前のママは神経質


出産前の奥様は、これからママになるがためにホルモンバランスが変わろうとしていてほんの少しのことで大きく気分が左右されます

妊娠前であれば気にもならなかった

・ 部屋の隅の埃の積り

・ 仕事から帰った時の旦那様の臭い

・ 食べ物の好み

十人十色で、それこそ挙げればキリがないものです。

旦那様は、旦那ではなく「パパ」になるのです。同じように奥様は「ママ」になるために、我が子を身に宿した時から男性以上に無意識に、しかし確実にママへとなっていくのです。

そんなママへの気遣いが出来るか否かで、出産までの夫婦関係が大きく左右されます。

相手のストレスを取り除くだけが優しさではない

神経質になっているママは、旦那様へかなり無理難題を強いることがあります。

「冬なのにスイカを丸ごと食べたい」
「いちごの種を取って食べたい」

こんな程度であれば可愛い方なのかもしれません。

しかし、人間無理なことはどう頑張っても無理なのです。その要望全て聞いていては男性陣が滅入ってしまいます

「出来る限りの最小限」の対応で、ママのご機嫌を上げておくことが男性陣がストレスを感じないで夫婦関係を崩さずにいられるポイントです。

気遣いとは相手のストレスが無いようにするだけではないのです

神経質な人間は、一緒にいる人間のストレスさえも敏感に感じます。

ですから、相手のストレスを最小限に抑えながらも、自らのストレスを出来る限り無くしていくことがお互いを思いやれる優しさなのです。

毎日しっかりとスキンシップが何よりも大事

妊娠を機にセックスレスになっていく夫婦は少なくないと思われます。胎児への影響を考えて、お互いビクビクして腫物にでも触れるかの如く距離を保つ夫婦。

しかし、胎児は案外強いものです。あまりにも過度な行為でなければ、時期を間違えなければ影響は然程ではないでしょう。

スキンシップの重要性とは

セックスだけをスキンシップと捉えてしまうのは間違いです。朝の挨拶に始まり夜の眠りにつくまでの間にどれだけのことが出来るのでしょう。

ちょっとした時に髪を撫でてあげることもスキンシップです。

もちろん手を繋ぐことも、抱きしめることも大事ですが、ほんの少しでも自分の体温を感じられるその距離に寄り添うことがスキンシップなのです。

パパになるということは、相手を守り安心をあげられる素敵な男性になることだと心得ておくと生まれてくる新たな命とも寄り添えるのではないのでしょうか。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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