【出産前】パパになる準備は名前を考える? いえいえ、家事からマスターしよう


いざ!パパになる準備


パパって一体何なのでしょう。赤ちゃんが産まれてきて初めて、自分がパパになるんだなんて実感は沸くものだなんて昔はよく言われました。

しかし、それではパパになる準備なんて出来ません。まず何から取り掛かればいいのか考えてみましょう。

・ 名前を考える?
・ 用品を揃える?
・ 車をファミリー向けのものに替える?
・ 子供部屋を作る?

いえ、そんなことは産まれてからでも十分間に合います。

では何から手を付けるのか

ズバリ家事です


出産してから奥様はしばらく入院されます。その間、最低限の家事が出来なければ家の中はメチャクチャになります。

たった7日程度で家の中がメチャクチャになんてならないと思っていませんか?

洗濯物一つで考えてみましょう。最低限毎日変えるであろうものは、下着とシャツと靴下です。枚数にして4枚を7日間です。28枚が自分の身に付けるものですが、それにタオルなども加われば40枚近い洗濯物が溜まることになります。

そして食器洗いです


箸・茶碗・皿・コップ。最低限ですが、これは使う度に洗わなければなりません。

掃除もです

掃除は部屋掃除だけではありません。風呂場もトイレも玄関も家なのです。時間があるときには家の周りの草むしりなんかもしなければなりません。

掃除・洗濯・水仕事。たったこれだけでもかなりの時間を使います。ましてや、外に出て仕事をしながらというと、その使える時間は1日のうちでどれだけ残っているのでしょうか。

1日は24時間しかありません。

その中で出来る事を、いかに効率的に、いかに短時間に、それを学ぶところから始めましょう。

結婚したのに今更なんでそんなことをちゃんと出来るようにならなきゃいけないんだなんて考えないで下さい。結婚は役割分担出来るものではありません。お互いでお互いを想いやることが大切です。

家の中を綺麗にしておく

綺麗な部屋と言われても、そのレベルは人それぞれで曖昧です。しかし、奥様が動きやすい程度という前提があればその曖昧さは一気に軽減されます。

妊娠初期には然程気にもならないでしょうが、中期・後期ともなればお腹が大きくなることで足元が見えなくなっていきます。そのことを男性は気付いてあげなければなりません

出っ張りがあっても見えない、小さなものが転がっていれば気付かずに踏んづけてしまう。最悪はそれが原因で転んでしまうこともあるでしょう。

大事な家族を大切に思うのであれば、ほんの小さな心遣いを心掛けましょう


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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