小学校の運動会でパパとして出来る3つのポイント


小学生のお子さんをもつパパにとって、小学校でのお子さんの姿をよく見られる一番のイベントといえば運動会!

運動会の時期が近いお子さんは、ダンスや団体競技などの練習も始まって、早く運動会の日にならないかと楽しみにしていることでしょう。

そんな運動会でパパとして出来ることを3つ紹介します!

パパがちょっと頑張ると、運動会がお子さんとって、ママとっても楽しい一日となるハズ。

1. まずは場所取り!

ママが朝お弁作りに忙しいので、パパは朝からお昼の場所取りを。

小学校によって「○時から並ぶ」、「通路として使用するので場所取り禁止のエリアがある」など場所取りのルールが異なるので、学校から事前に配られるプリントなどを確認しておくといいかもしれません。

運動会の時期にもよりますが、陽射しを避けて日陰の場所や体育館の中などから場所が取られていくので、予めどの辺りの場所を取るか決めておくといいと思います

なお、PTAのお仕事として早朝から運動会の準備を手伝うと、優先して場所を取らせてくれるような学校もあるようです。

2. ビデオ撮影にも準備が必要

お子さんの頑張っている姿をビデオで撮影するにもポイントがあります。

徒競走のビデオの撮影は譲りあって!

ビデオを撮影する場合、徒競走はゴール前が一番混み合いますが、自分の子どもを撮影するのに必死になってずっとゴール前にいるのは他の人にも迷惑です。

お子さんから予め何番目に走るかを聞いておく、もしくは、学校から徒競走の順番を書いたプリントが配布されるのでチェックをしておき、順番が近くなったら、前に行かせてもらうようにして、お子さんが走り終わったら他の人に譲るのがスマートです

ダンスはお子さんの位置を事前に要チェック!

運動会のダンスは、予めお子さんがどの辺で踊るのか、聞いておいた方がうまく撮影できます! 正面から撮ろうとしたけど、自分の子どもは後ろの方にいて前の子がかぶってうまく撮れなかったなんてことも。

また、最後の方で子ども一か所に集まって終わるみたいな構成もあったりするので、急にお子さんが移動したりするので、見失わないようにするのもなかなか難しいところだったりすると思います。

3. お昼に褒めよう!

昼食の時間もお子さんにとって楽しみな時間です。楽しく食事できるよう、午前中のお子さんの姿を見て頑張っていた部分を褒めてあげるのもポイント!

「徒競走、(結果が1位じゃなくても)最後までよく走ったね!」
「ダンスよく踊れたね!」

お昼に褒めるのがいいのは、すぐに褒められる方が嬉しいと感じることが多いというのもあるし、お子さんは一生懸命やったので運動会が終わって家に帰る頃には、グッタリしていることもあるので(笑)

そんな時は、当日撮影したビデオを次の日に家族で一緒にみるものいいかもしれません。

まとめ

お子さんにとって運動会が楽しいものになるように参考になれば嬉しいです。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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