家族でお手軽キャンプにGO! 超初心者パパでも意外とOK


普段休日でも、あまり出かけないから、パパは家でゴロゴロしているだけと思われていませんか? まとまった休みが取れる時は、家族で一緒にキャンプで行くのはどうでしょうか?

キャンプというとテントを張って、とか色々必要なものが多くてなかなか大変そう。そんなパパに手軽にキャンプする方法を紹介します。

1. テントや寝袋はなくてもキャンプはできる!?

https://pixta.jp/photo/23166166
キャンプ場によっては、テントや寝袋を貸してくれる所もあります。でも、「テントの張るのはちょっと難しそう」という方も多いと思います。

テントも張るのにコツがいるので、キャンプ場に来たものの、テントを張るだけで精一杯なんてことにもなりかもしれません。そんな方にはバンガローやコテージのあるキャンプ場に行くのがいいと思います。

2. 懐中電灯やランプは必須アイテム

キャンプ場は電灯も少なく、夜になると真っ暗になるので、トイレ等に行くときなど、夜道をあるくのに懐中電灯は必須アイテムです。また、ご飯を食べるときは、ランプがないと暗い中食べることになることも。

3.バーベキュー用の炭は事前準備、薪は現地調達


バーベキュー用の炭は事前に用意しておく方が安いといいと思いますが、薪はキャンプ場で売っていることが多いので現地調達可能です。

4.トーチバーナはあった方が楽

炭に火をつけるのに、新聞紙に火をつけて、薪に火を移して、炭を入れて。これだけで結構時間がかかるんです。

カセットコンロに使うカセットガスの先にアタッチメントをつけてトーチバーナとして、炭に短時間で火をつけることが可能です。またアタッチメントを変えることで、ガスコンロになってお湯も簡単に沸かせたりしますよ。

5. ごはんはレトルトの方が無難

「ごはんは飯盒で炊いて作るもの」なんていうことを考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、薪や炭を使うと火力調整も難しく、失敗してごはんがおいしくない、なんてことも。

ごはんはレトルトでお湯を沸かして温めるだけの方がバーベキューで焼くだけに専念できるハズ。

6.バーベキューの食材も用意してくれるキャンプ場も


食材を買いそろえるのも面倒だし、お肉などは車で移動している間に悪くなりそう、という方には、バーベキューの食材を用意してくれるキャンプ場を探すのもいいと思います。

食材も切ってあって焼くだけでよく、調理の手間もかからないというメリットもあります。普段料理しないパパでも、火を起こして焼いてあげるなんてことも可能です!(笑)

まとめ

https://pixta.jp/photo/23994449

一度キャンプに行くと、次はもっと○○したいなんていうことも思い浮かぶので、まずはお手軽キャンプを体験してみてくださいね。おこさんやママからパパすごいって言われるかもしれませんよ(笑)


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る