保育園の子供がいるパパはこれをやろう ママも喜ぶ5つのこと そしてパパも育つ


保育園に子ども通わせているご家庭は、パパが協力することで、ママの助けになることが色々あります。そんな方法を紹介します。

1. 朝こそお子さんのお世話をしよう

慌ただしい朝は、パパも家事を手伝うことで、ママもかなり負担が減ることになると思います。

朝食を作る、ゴミ出しをするなど、家事を手伝うなんていうのもあると思いますが、お子さんを起こして朝ごはんを食べさせる。お子さんの着替えを手伝うなど、お子さんの朝の支度を手伝うのもいいと思います。

2. 保育園の送り


仕事の始業時間にもよりますが、朝保育園の送りをパパがやって、お迎えはママがと分担すると、ママには喜ばれることでしょう。

保育園の場合、朝お子さんを連れていった後にタオルを所定の場所にかかる、連絡ノートを先生に渡すなど、意外と時間をとられるので、時間に余裕をもっていくのがいいでしょう。

保育園に行くことでお子さんが他のお子さんたちとどうすごしているのかを目にすることができ、お家でお子さんと会話するきっかけがたくさんできると思います

3. 夕ご飯をつくる

保育園のお迎えにいって、買い物に行って、帰ったら夕ご飯を作る・・・

ママは夜子どもが寝るまでは休む時間がないことが多いです。そんな中、パパが週に1度は夕ご飯を作るのはどうでしょうか?

今はレシピサイトなので、お手軽料理のレシピもあって、短時間で簡単に作れる料理が紹介されています。

4. お風呂でお子さんと会話しよう


お子さんをお風呂に入れるのもいいでしょう。お風呂に一緒に入りながら、その日あったことをお子さんから聞くのもいいかも。お子さんの中には、パパにだけお話したいようなこともあるかもしれません

5. 無理のない範囲でやることも大事

パパの仕事にもよるので、無理のない範囲で協力することが大事です。パパもママも頑張りすぎて、みんなグッタリしてしまうのも困ることがあると思います。

ママに任せる部分は任せつつ、できる範囲で協力する方が継続できるコツだと思います。

まとめ:保育園はパパも育つ

保育園は早ければ0歳児から預けるご家庭もあるので、親として保育園と関わるのも長くなると思います。保育園での子どもの様子を保育園の先生や他の親御さんと会話することで、お子さんと一緒にパパも「子どもの親」として育っていくのだと思います。

子どものことをママだけに任せずに、パパも頑張ってみて下さい。そうすることで、ママの負担も減り、家庭もハッピーに。お子さんも楽しく過ごせることになるはずです。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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