【思春期・反抗期】子供がもうママの言うことを聞いてくれない! そんな時パパが取るべき3つの行動


思春期や反抗期の子供たち! 多かれ少なかれ、誰でも必ずみんな通る道ですが……。毎日一緒に居るママには、思春期や反抗期の子供たちが手に負えなくて困っています。特に、男の子のママは悩みも多く、パパを頼りにしています。

そんな時、パパが子供たちに取るべき行動をご紹介します。

1. 毅然とした態度をとりましょう


父親らしく、毅然とした態度で子供たちに接しましょう。父親は子供にあまり干渉せず、重要なところでのみ関わるようにしましょう。

ママは常に子供に口うるさく言ってしまいがちですが、父親はガミガミグチグチ言わず、ガツンと「ダメなものはダメ」と、毅然とした態度をとって下さい。母親が言うよりも、抜群の効力が父親の発言にはあります。

そこで、父親が子供に嫌われたくないからと、子供の理不尽な態度や発言を受け入れてしまっては、子供がダメになってしまいます。子供の将来のためにも、毅然とした態度で子供に接しましょう。

我が家のパパは子供が小さな頃から、一環して「ダメなものはダメ」と子供たちに厳しい態度をとってきましたが、誰一人パパを嫌いな子にはなりませんでしたので、ご安心を。

2. ママの言うことを聞くように言いましょう


毅然とした態度のパパが、「ママを言うことをしっかり聞きなさい」と言ってくれるだけで、子供は少なからずママの言うことに耳を傾けるようになります。

「きちんと言うことを聞いていたか、後でママに聞くから」と付け加えてくれたなら、反抗期中の子供にも効果抜群です。パパが居ない時の事もパパに筒抜けになっていると覚るのです。

この時、夫婦できちんと子供のことを話し合っていることが重要になってきます。夫婦間でのコミニュケーションをしっかりととっておきましょう。きちんと子供が出来ていたなら、パパから子供に「最近はよくやっているとママから聞いている」と言うと、その効果はさらに持続して行く事でしょう。

3. 子供の意見に耳を傾けましょう


頭ごなしに「ダメ」と叱りつけていては、子供は「大人はわかってくれない」と余計に反抗的な態度になるだけです。

子供なりに自分の意見が出てきて、心の成長過程にあるので自分でもコントロールできない時がきっとあるのでしょう。私たちも通ってきた道ですが、昔の事で忘れてしまっていますよね

子供の意見にも耳を傾け、子供の言っていることや反抗的な態度が、正しいことなのかをきちんと吟味できる親になりたいですね。

まとめ

体も心も成長過程にある子供たち、反抗的な態度にママは手を焼いている事でしょう。そんな時、パパの助けがあるだけでママはとても救われます。

体の大きくなった男の子、力ではもうママより勝っているかもしれません。そんな男の子は、ママの言うことなんか聞かなくなっていきますよね。

遊んでばかりいないで勉強しなさいといってもしない、そんな時パパが子育ての中心となり、子供が間違った方向へ行かないように夫婦でしっかりと育てていきましょう。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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