あなたはどうやって覚える? 妻との記念日を忘れない方法


奥様の誕生日や結婚記念日は覚えていますか? ○月○日と空で言うことはできても、日々の忙しさにかまけていると、当日が来ても思い出さないまま終わってしまうということがあると思います。

妻も忘れていれば笑って終わらせることもできますが、夫だけが度忘れしていた場合の恐怖を考えるとそれはそれは恐ろしいものです。末永く家庭円満でいるために記念日を忘れないポイントをご紹介します。

覚えているうちにメモしておく

定番のやり方と言えば、カレンダーや手帳に書き込むことです。毎日見るものでないと意味がないので、会社の卓上カレンダーなどに書き込むのもいいですね。

その際注意したいのは、中途半端に「★マーク」で印をしたりしないことです。後から何の意味なのか分からなくなり、さらなる問題を引き起こします。そこはハッキリと「○○誕生日」と書いておきましょう。

アプリを活用しよう


カレンダーや手帳は使わないという人は、スマホアプリがおすすめです。

様々なアプリがありますが、記念日を設定しておくとタイマーで教えてくれるものがシンプルで分かりやすいと思います。記念日までカウントダウンしてくれるアプリもあるので、それならプレゼントの事前準備もしやすいですね。

関連付けて覚えよう

記念日にいろいろなことを関連付けると思い出しやすくなります。

結婚記念日が夏なら、セミが鳴いていたとか結婚式が暑かったとかヒマワリが窓から見えたとか、とにかくいろいろな事象を覚えておくと、そのシーズンが来た時にふと思い出せるようになります。

「あっ!そういえば結婚記念日が近いかも!?」と思い出すだけでもうっかり忘れがかなり防げるのではないでしょうか。

人に頼ろう


妻のきょうだいに、妻の誕生日の前日になったらメールして、と言う手段もあります。

ただし、きょうだいの口にはしっかりフタをしておかないと、妻が怒る可能性もあるので人選に注意が必要です

記念日前にレストランやケーキを予約しておいて、忘れそうだから当日に連絡を入れてほしいとお店にお願いしておくのもオススメです。事前に記念日を覚えておく必要はありますが、一度予約できれば最悪連絡があるまで忘れてしまってもOKです。

記念日を覚えておけばケンカも収まる!?


よい方法は見つかりそうですか?

結婚して数年経ってくると、夫が記念日を忘れていても妻はあまり怒らなくなるかもしれません。しかし記念日を忘れずにいてくれる夫を怒る妻はまずいないでしょう。記念日を覚えておくだけで家庭円満につながりますし、夫の株は上がります。ぜひ忘れないようにしたいですね。


この記事の著者

山内 奈桜

山内 奈桜

結婚紹介所で働いていると言うと必ず突っ込まれるバツ2の30代です。結婚生活が長く続く秘訣はわかりませんが、恋人を見つけるハンター能力はあるかもしれません。中型犬と暮らしてます。

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