いつもの買い物でママが気分転換できる方法


ママは24時間年中無休。特に未就園児のママはいつでもどこでも子どもと一緒です。そして自分のペースではなく、子どものペースに合わせて行動することになります

スーパーでの買い物ひとつとっても、カートに乗らない、走り出す、商品に手を出す、泣く、お菓子買って攻撃、大声で歌う、踊り出す、次々とやってくれます。対応しながら買い物をしていると、どっと疲れます。

そんな日常の出来事が積み重なるとどうしてもストレスが溜まります。結果、子どもに対して些細なことで怒鳴ってしまったり、小さなことが受け流せずパパと喧嘩になってしまったり。

子どもだってパパだって、イライラしているママよりニコニコしているママのほうがいいですよね。ママ自身も強くそう思っています。
     

いつもの買い物の時間をひとり時間に

ママが選んだ育児ストレス解消のために必要なもの1位、何だと思いますか。

「自分ひとりの時間」なのだそうです。そこで、いつもの買い物時間をひとり時間にする、少しのひとり時間でも効果のあった、実際に我が家でやっている方法を2つご紹介します

1. ひとりで買い物へ

1つめはパパの休日のうち週に1日~2週間に1日、1時間程度ひとりで買い物に出ることです。その間、子どもたちはパパにみてもらいます。

場所はいつものスーパー、当然買うものは食材や日用品なのですが、ひとりで行くと気分がまるで違います。自分のペースで買い物が進められるのでイライラしないうえ、ひとり時間で気分転換できます。

買い物に集中できて時間も短く済みます。半日~1日の時間を不定期にもらうより、週1日、最低でも2週間に1日1時間定期的にもらうほうがストレスが溜まりすぎないうちに解消できます。

1回1時間ならハードルも低くなりますから、子どもをみるパパにもいいのではないかと思います。

2. 夜のコンビニ

2つめは夜のコンビニです。悲しくなるほどイライラしていた日、「これでちょっと酒とつまみを買ってきてよ」とパパが、お金をさし出して言ったことがありました。

その時は正直、嫌だなと思ったのですが、外に出てみると意外にも楽しかったのです。小さな子がいるとママはまず夜に出かけることはありません。いつもの道もいつものコンビニも新鮮でした。

家から自転車で数分の距離、買い物時間を入れても15分かからなかったと思います。ですが、夜空を見上げて月が綺麗だなと、自転車をこいでいるとすーっと気分が穏やかになるのを感じました

少し子どもと離れて冷静になれる時間が必要だったのです。ちゃっかり自分のシュークリームも買って、すっかりご機嫌になって帰りました。以後、時々、頼まれてはコンビニへ行っています。 

必要なひとり時間は人それぞれ

どんなひとり時間が必要なのかはママによって違います。同じママでもその時の気分や体調などによって求めるものは変わります。夜のコンビニはわたしでも断ることがあるくらいですから、そっくりそのまま薦めることはできません。

これを読んでくれたパパがママの思いを受け止め、ママにぴったりなひとり時間をプレゼントしてくれたら嬉しいです
                              


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