これをやったら大喜び確定!昔ながらの遊びで子供心を掴め!


子供にとって、最高の遊び相手でありたいと思うのが世の父親。最近のおもちゃやゲームは大人がいなくても子供だけで完結できるようなものがたくさんあります。大人の手がかからず楽チン!という一方、親子の絆を深めるという点では微妙だなぁと感じてしまいます。

ここは昔ながらの遊びで子供の心をつかんでみませんか?

私たちの世代では当たり前だった遊びが、今時の子供にとって珍しく感じるのか、ハマるんです。

キラキラおはじき、ビー玉は鉄板!


おはじきをはじいて勝負をしたり、床の上でビー玉をぶつけたりしたことはありませんか?

机や床の上で簡単にできるゲームですし、コストもかからずしかも長持ちするので、雨の日に家で楽しみたいときは鉄板です。女の子も、キラキラした見た目に心惹かれること間違いなし!

はじいて遊ぶだけではなく、空になったヤクルトの容器などに入れてマラカスのようにしたりと遊び方は様々。100円均一に行った際は、調達しておくことをオススメします。

コマやめんこ、けん玉もGOOD


昔ながらのおもちゃといえば、コマやめんこ、けん玉。けん玉こそ、光ったり音が鳴るタイプの最新版もありますが、木でできた昔ながらのけん玉が一番穴にはめやすく、木の優しい音が鳴るので大人は昔ながらのものでやると良いかと思います。

コマもめんこもけん玉も、“出来ると一目置かれる”タイプの昔の遊びといえます。めんこは、相手のめんこをひっくり返すコツを知っておくこと、けん玉は、少し練習すれば出来る技を身に付けておけばGOOD。子供が「お父さん、すごーい!」「教えて!」となること受け合いです。

コマはお正月といった季節感も大事に出来る昔の遊びですね。みんなで練習して回せるようになれば、誰が一番長く回せるか…と勝負をすることもできてより盛り上がりますよ。

ダンボールと輪ゴムで動く工作も人気


昔からある工作の材料がダンボールと輪ゴム。ダンボールに切り込みを入れて、輪ゴムをかけてピョンと跳ねるおもちゃを作るといったように、“動く工作”と作るのも子供がワクワクして夢中になってくれます。

工作は、子供の着眼点とは違った視点で大人は作ることが出来るので、一緒に机に向かって知恵を絞り、動く工作を作ってみるのも面白いですよ。

筆者は下の子のオムツの入っていたダンボールを小さく切り取り、上の子と一緒に輪ゴムを使った動く工作作りをよくしています。出来たものにシールや折り紙を貼って、上の子が飾りを付けてくれるので父親としても嬉しいです。

現代のおもちゃやゲームばかりではなく、時に昔のおもちゃで子供の心をワクワクさせて親子の絆を深めてみてはいかがでしょうか。(執筆者:くろねこ)


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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