お子さんと一緒に洗濯物を干してみよう! 手伝ってもらうきっかけ作り6つの方法


日々のお洗濯、家族の分の洗濯物を干すのも、たたんでしまうのも大変ですよね。お子さんが、ある程度自分のことを自分でできるようになってきたら、一緒に洗濯物を干してみてはいかがでしょうか?

でも、「洗濯物手伝って~」とただ言っても、なかなか簡単にはやってくれないものだと思いますので、そんなお子さんにも手伝ってもらうきっかけ作りの方法をご紹介します!

手伝ってもらうきっかけ作り6つの方法

1. ゲーム好きなお子さんには、洗濯機の操作方法から教えてみよう!

ゲーム機などの操作が得意なお子さんは、洗濯機の操作方法から教えてみるのも一つの手です。洗濯機の操作といっても、全自動洗濯機なら簡単なことが多いので、最初のうちはボタンを押す順番を紙に書いて洗濯機の近くに貼っておくといいかもしれません。また、洗濯物の量によって洗剤の量を計って入れるのもいい勉強になったりもします。

2. お子さんの手が届く室内の物干しを用意しよう

洗濯物を干してもらうにも、お子さんの手が届かないような所だとさすがにお手伝いしてもらえません。でも、「室内用の物干しを用意するにも置くスペースがない」という方は鴨居フックを使うのもおすすめです。必要な時だけ鴨居フックを使ってハンガーをかけると、洗濯バサミにも手が届く高さに。小さいお子さんには鴨居フックに大きめのS字フックをかけたり、紐で輪を作ったりして、そこにハンガーをかければ低く調整ができます。

3. まずはハンカチや靴下など小物から

最初のうちは、お子さん自身が使うハンカチや靴下など、洗濯バサミで挟むだけでいいものから始めるといいでしょう。子どもが保育園の時は、毎日お手拭きタオルが何枚も洗濯物になるので、タオルだけでも子どもに干してもらえるだけで、結構ラクになるものです(笑)

4. ママと一緒にやることで子どもは見て覚える

ママと一緒に洗濯物を干すことで、お子さんはママの様子を見てやり方を真似して覚えるものです。「こうやってやるんだよ~」「そうそう上手だね!」と一緒に会話しながらやることで、洗濯の時間も楽しくなるかもしれません。

5. いつもやってくれるとは限らない

お子さんにも機嫌の良い時悪い時があるので、お手伝いしてほしいと言われても、やりたくない時もあります。そういう時は無理強いせずに、数日経ってからまた言ってみるのもいいと思います。

6. 干してもらえたら「ありがとう」

お子さんがお手伝いできたら、「助かったよ」「ありがとう」など声をかけてあげましょう。慣れてきてやるのが当たり前という感じになってくると、お子さんもやりたくなくなるかもしれません。毎回声かけをすることで、お子さんは自分が役に立っていると思って、やりがいを感じるはずです。

まとめ


子どもに「自分のものは自分で干す」という習慣をつけるのが大事だと思います。日常的にちょっとずつでもお手伝いしてもらう機会を作ってやることで、最初のうちはうまくできなくても、数年後には、お子さんが家族の分まで洗濯物をササッと干してくれるようになるかもしれませんよ(笑)


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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