ウルヴァリンから、マイティ・ソーまで ハリウッドスターのあの人もパパ友です


「X-Men」で大活躍の俳優ヒュー・ジャックマンや、「マイティ・ソー」で一躍有名になった、クリス・ヘムズワースなど、オーストラリア人を代表する人気俳優の中にも、子育て中のパパがいるんです。

今回はそんなハリウッドスターなオージーパパたちをご紹介します。

ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)


≪画像元:http://ciatr.jp/topics/90297≫

オーストラリア人として、今やもっとも有名なハリウッドスターですね。それゆえに多忙を極めるスケジュールをこなすヒューですが、どんなに撮影が忙しくても「家族と2週間以上離れない」というポリシーを貫いているのです!

12歳年上の奥様と2度の流産を経験したヒューは、2000年生まれの男の子と、2005年生まれの女の子を養子に迎えてオーストラリアのメルボルンで暮らしています。パパラッチの写真撮影も気にせず、子供たちを学校まで送っていったり、愛犬の散歩をしたりして、家族の時間を大切にしているそうです。

紳士的で気さくなヒューは、そのパパラッチにも好かれているようで、長男が小さいころ、迷子になった時にはパパラッチも一緒に探してくれたんだとか。

オーストラリアのテレビ局のインタビューでも「家族と過ごす時間が一番大事だ」と公言していますし、彼のインスタグラムにも家族愛がにじみ出る投稿が満載です。パパとしても大スターなヒュー・ジャックマンですね。

ラッセル・クロウ(Russell Crowe)


≪画像元:http://www.okjapan.jp/archive/news/2012/11/post-356.html≫

「グラディエーター」でアカデミー賞に輝いた、言わずと知れたハリウッドスターのラッセル・クロウはオーストラリアのお隣ニュージランド出身で、現在はシドニー在住です。

ラッセルも12歳と9歳の男の子のパパなのですが、ここであえて言わせていただきたいのが、彼が現在は離婚しているということです。

オーストラリアでは、子どもがいながらカップルが離婚した時、「それでも父親・母親の役目は行っていく」というスタイルが多く受け入れられています

よく見られるのが、1週間を曜日で分担して、「月・火・水曜はママの家」「木・金・土曜はパパの家」というように、子どもを行き来させるスタイルです。

子どもにとって「両親の離婚」は辛いことかもしれませんが、ママであること・パパであることは変わりませんし、子供にとっては「帰る家が二つ」になって、自分の部屋も二つ!ちょっと得した気分でいる子供も少なくないようです。

ラッセルの場合、子ども達は学校がある月曜から金曜までをお母さんの家で、週末はラッセルの家で過ごしているようです。

また、夏休みなどのホリデイには、ラッセルが所有する別荘で子供たちと過ごすんだとか。この週末やホリデイを彼は毎回とても楽しみにしているようで、地元紙のインタビューにも「彼らと過ごす時間が、一番幸福な時間だ」と答えています。

クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

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≪画像元:http://muzul.com/ja/unsei-kuruma-ie-kankei/chris-hemsworth/≫

「マイティ・ソー」と「アベンジャーズ」で一躍スターダムを駆け上がったクリス・ヘムズワース。彼は4歳の女の子と2歳の双子の新米パパでもあります。

双子の子育ては、「ダブル・トラブル」とも言われ、特に赤ちゃんのころは本当に大変だと言われますが、クリスは奥様と協力して子育てを楽しんでいるようです。彼のインスタグラムには、かわいい子供たちと過ごす様子が数多く写っています。


(参考写真サイト)
http://www.popsugar.com.au/celebrity/Chris-Hemsworth-Cutest-Pictures-His-Kids-42334321#photo-42334317

そして、長女の4歳のバースデイには、クリスが自分でケーキを焼いてデコレーション!お店への注文が間に合わず、仕方ないから自分で作ろう! ということになったそうです。かわいい娘のために、一生懸命ケーキを作る姿を奥様がインスタグラムにアップしています。まだまだ33歳の新米パパ。今後のパパっぷりに目が離せませんね。

ハリウッドスターのオージーパパたち、いかがでしたか?彼らも私たちと同じように、子ども達のことを思い、悩み、時間やスケジュールをやりくりして過ごしているようです。子育ては、そのスタイルこそ違っても「家族を大切に思う気持ち」は同じ。親も子どももみんなで成長していきたいですね。


この記事の著者

Tsukky

Tsukky

南半球のオーストラリアで男の子・女の子、2人の小学生を子育て中のママです。食物アレルギーがあったり、男の子と女の子の成長のちがいに驚きの毎日ですが、オーストラリア流の「のんびり子育て」を楽しんでいます。

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