抱っこしようとしたら「パパはイヤ!」_| ̄|○ こんな寂しい時に取るべき対応とは


仕事を終えて、家に帰って可愛い我が子を抱こうとしたら、泣かれたなんて経験ありませんか?

上のお子さんはそんなこと無かったのに、下の子は抱っこやいろんな事がママじゃないとダメなんてことありませんか? そんな時パパは少し寂しい気持ちになってしまうかもしれません。

けれど大丈夫! そんなパパへのアドバイスをご紹介します。

パパは嫌!

人見知り

産まれたばかりの赤ちゃんは誰に抱っこされていても大丈夫でしたよね。しかし、早い子では3ヶ月くらいからママがわかり、ママの抱っこじゃないと泣いてしまう事があります。これは、成長の過程で赤ちゃんがきちんと成長している証拠です。

人見知りがないからダメというわけではありません。一般的には5ヶ月~1歳前後くらいまで人見知りが続きます。個人差が大きく、その子の性格も影響しているので、2歳を過ぎても人見知りの子もいます。

昼間仕事に行っているパパはどうしても、赤ちゃんと接する時間がママより短くなってしまいます。赤ちゃんのお世話もママが多くの割合を占めているので、悲しいですが仕方がないことなのです

無理にママから離さないようにしましょう


可愛い我が子を抱きしめたい気持ちはわかりますが、赤ちゃんはパパの所有物ではありません。赤ちゃんにも意思があるのです。

「パパのところにおいで~」と、無理矢理ママから離すようなことは逆効果になってしまいます

赤ちゃんの安心材料であるママと離されたことにより、パパの印象は悪くなります。余計にパパが嫌になってしまいますので、無理にママから赤ちゃんを離さないようにしましょう。

ママと赤ちゃんのところに、寄り添うような関わり方がこの時期には重要です。時期的なものもありますので、無力感にさいなまれることはありません。パパの出番はもう少しだけ遅くやって来るということです。

だからと言って、ママにまかせきりにしておくのもよくありません。ママと赤ちゃんと3人で居れば大丈夫という場合には、ママが居るところで抱っこの回数を増やしていったり、赤ちゃんを抱っこしてママのそばに行くなど、赤ちゃんがいつもママの存在を感じられるような関わり方をしましょう。

なるべくそばに居ましょう

パパの方においで

仕事の時は仕方ありませんが、休みの時などなるべく赤ちゃんのそばに居るようにしましょう。自分の遊びや趣味が優先になっていたり、自分中心になっていませんか?

ママは夜中のオムツ替えや授乳、自分の寝る時間も犠牲にして、赤ちゃんのお世話をして、ずっと一緒にいます。そうして築いてきた赤ちゃんとの関係なのです。

赤ちゃんだけでなく、ママとも仲良くしましょう。パパとママがいつも一緒に居て仲良くしていれば赤ちゃんも、パパを認めてくれます。

眠たい時や機嫌が悪い時は、ママじゃないとダメな事が多いですが、赤ちゃんの機嫌のいい時は積極的に赤ちゃんに関わるようにしましょう。少しずつ赤ちゃんとの距離を縮めていけばよいのです。

接する時間を増やしましょう

かわいい幼児

何と言ってもやはりたくさんパパの顔を見せて、たくさん接することが大切です。赤ちゃんの意識の中にパパの存在が入り込むようにたくさん接しましょう。お風呂はスキンシップも取れますし、パパ特有の低い優しい包み込むような声で話しかけながら、入ってあげるといいですね。

お仕事で疲れていて、「もう少し寝ていたい」そんな時もあるかもしれません。独身時代のように自分の時間を持ちたいかもしれませんが、今しかないお子さんの赤ちゃん時代のために、お子さんとの時間を増やしてみてはいかがですか?

小学校高学年にもなればお子さんは、パパとの時間よりも友達との時間を優先させるようになってきます。あと数年後には、自分の時間も取れるようになりますし、子供にだって手がかからなくなってしまいます。赤ちゃん時代~幼児時代にたくさん接してあげてください。

まとめ

パパはドンと構えてパパの出番を待っていて下さい。パパが諦めさえしなければ、パパの子供ですから物心でもつくころには、パパと楽しく遊んだりおしゃべりしたり出来るようになります。今は少し辛いかもしれませんが、気を落とさず見守ってあげましょう。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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