町内会の運動会に参加してみよう! 参加する3つのメリットとは


お子さんが小学生になると、子ども会に入って地域との繋がりをもっていくことになると思います。

小学校の運動会とは別に町内会で運動会を行っている地域もあります。「小学校の運動会もあるから、町内会の運動会は別に参加しなくてもいいのでは?」と思っている方に、参加することのメリットをご紹介します。

1. 小学校の運動会にはないような競技もある

町内会の運動会

小学校の運動会では、主役はもちろんお子さんですが、町内会の運動会では、小さいお子さんから高齢の方まで幅広い年齢層の方が参加します。その為、年齢に応じて競技の内容も違って、小学校の運動会にはないような競技もあります

また、小学校の運動会は紅組と白組に分かれて競技を行う学校が多いですが、町内会の運動会では近くに住んでいる同じ町内の人たちで席もまとまっていて、町内会対抗の競技があったりするので、同じ町内の人から応援されたり逆に応援したりと、小学校の運動会とはまた違う雰囲気があります

2. 大人が頑張っている姿を見られるいい機会

パパが本気を見せる

お子さんが、仕事以外で大人の頑張っている姿を見られる機会はなかなかないと思います。競技になると本気で頑張っている姿を見ると、お子さんも刺激を受けることでしょう。

運動が得意なパパは活躍できることが多いので、町内会のヒーローになれることも。お子さんからも「パパすごいね!」と言われるかもしれません(笑)

3. ご近所さんに子供の顔を覚えてもらえる

近所さんに子供を知ってもらえる

お子さんが幼稚園・保育園の時は、ご近所さんの顔も知らないという状態だったとしても、運動会に参加して顔を見せるだけでもいいと思います。

自分が顔を覚えられなかったとしても、周りの人には覚えてもらえることもあります。小学校に入るとお子さんだけで行動する範囲も広がって、親の目が届かないことが多くなります。ご近所さんに顔を覚えてもらえると、お子さんに何かあった時に助けてもらえることもあるかもしれません

「運動が苦手だから参加するのはちょっと」という方もいらっしゃると思いますが、自分の住んでいる地域の人が集まるイベントというのは、そんなにたくさんはないと思います。

お子さんにとっても、パパママにとっても、ご近所さんと顔を合わせて話をする「きっかけ」として参加してみてはいかがでしょうか?

無理のない程度に頑張るくらいがちょうどいい

競技となると、「勝たないといけない」と思われるかもしれませんが、町内会の運動会は、運動神経の良い人ばかりが集まっているわけではないので、無理のない程度に頑張るくらいがちょうどいいと思います。

勝負にこだわりすぎて、周りの人をケガさせたりしないように気を配る方がスマートです。

また、競技の進行がスムーズいくよう同じ町内会の人と声をかけあったり、お子さんたちの様子に目を配ったりするのも大事なことだと思います。


この記事の著者

kate

kate

小学生の娘を育てる30代パパです。元シングルファーザー。娘の成長とともに変化する子育ての悩みと日々奮闘する毎日を送っています。

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