【ママ友愚痴大会の本音】自分は「イクメン」と思っている人の多くは妻にそう思われていない


皆さんは「イクメン」であると自信はありますか?

自分はイクメンである自信は正直ありません。そもそも、イクメンってなんだろうって思うほど。

自分は2人の子連れだったシンママ女性と結婚して、毎日幸せに暮らせているのですが、実は嫁の心には不平不満がいっぱいなのでは…と不安になることもしばしば。

そこで、イクメンを目指すならまずは女性の思う「イクメン像」を確認しておきましょう! イクメンの定義を知ってから、着実にイクメンを目指していってみてはいかがでしょうか。

1回やった=イクメン…ではない!

うちの嫁さんは休みの日に、よくママ友とその子供をうちへ呼びます。子供達を遊ばせながら、ママたちはリビングで旦那の愚痴大会。

自分はリビングの隅にあるパソコンに向かって執筆活動…しているフリをして聞き耳を立てています。

そこでママさん達がよく言うのが

一回オムツ替えたくらいでイクメン面してムカつく
ちょっと洗濯物を畳んだくらいでドヤ顔していてムカつく

という内容。

自分らのような男にとって家事って、いつの間にか嫁さんがやってくれているものだという人が多いんのではないかなと思うんです。でも、主婦にとって家事は毎日やらなければならないこと。

自分の自由な時間を割いて、家族のためにせっせと掃除洗濯炊事…とやってくれているってことを忘れてはいけないんですよね。

イクメンって、たまになにかやってあげる父という定義ではないんです。世のママさん達にとってのイクメンは、家事や育児に参戦して当たり前だって姿勢で過ごしている父のことなんだってことです。

遊び相手は当たり前。家事をしてこそイクメン

たまの休みに飲みに行かずに子供の遊び相手を「してあげている」からイクメン! と思っている人はいませんか? 

ママさん達の声としては「遊び相手は当たり前」なんだとか。厳しいですよね。遊びの相手をするって結構体力いるのに…と思いますが、遊び相手になるのは父親として当たり前だというんですよ。

子供の遊び相手をするのは当たり前、それプラス日常的に嫁さんの家事をカバーしてあげないとダメなんです。共働きということもあって、自分は風呂掃除と子供達との風呂を毎日担当しています。

仕事の帰りが遅いパパさんだと無理ですが、お風呂以外でも日常的に家事に協力出来ることってあるんじゃないでしょうか。

あるママさんが言っていました。

「うちの旦那は帰りが遅くて戦力外だけど、自分で食べたあとの食器を洗ってくれているんだよね。思いやりが感じられるから、全然許せるよ」

…と。

さすが嫁さん、仕事の事情は汲んでくれているんです。あとは“思いやり”。いつ家事をカバーできるか、どれだけ休みに子供の相手が出来るか…それによって、イクメンかどうかの判断をされるということを覚えておきましょう。

目指せ、イクメン認定!


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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