パパと赤ちゃんとのふれあい遊び(基本編) おすすめ遊び3つ


子どもが大きくなったらキャッチボールしよう、登山に連れて行こう! などと考えていても、言葉が話せず、自由に動けない赤ちゃんとどう遊んでいいか悩んでいませんか?

大きくなったら…ではなく、今目の前にいる赤ちゃんに目を向けてみましょう。

今回は基本的な赤ちゃんとの遊びをご紹介しますので、ぜひ一緒に遊んであげて下さいね。

(1) いっぽんばしこちょこちょ

昔からある遊びです。ご存知の方も多いと思います。

「いっぽんばし」手のひらに指を一本滑らせる。
「こーちょこちょ」手のひらをくすぐる。
「たたいて、つねって」手のひらを軽くたたき、優しくつねる。
「階段のぼって」手のひらから腕に向かって指二本で移動。
「こちょこちょこちょこちょ」わきの下をくすぐる。

何度も遊んでいると「階段のぼって」のあたりですでに赤ちゃんはケラケラ笑うようになります。

(2) いないいないばぁ


こちらも単純な遊びです。通常のいないいないばぁと違うのは、ただ赤ちゃんの顔にタオルやガーゼのハンカチなどをパサっと落とすだけ。

あおむけで寝ている赤ちゃんの顔の上にハンカチをくるくる回します。

この時に「ひらひらひらひら…」等と効果音をつけてあげましょう。

赤ちゃんはハンカチがくるくる回っている間、「くるぞ、くるぞ」と期待して大興奮。最後にパサっと落としてあげましょう。たったこれだけでケラケラと笑い声をあげてくれるはずです。

家に干している洗濯物でも同じように遊べますよ。ぶら下がっているものに興味がある赤ちゃんは多いので、抱っこしてあげて触らせてみたり、触れそうで触れないようにしたり、頭をドーンとタオルにぶつけてみたり…。

一言でいないいないばぁ遊びと言っても様々な応用が出来ますので、赤ちゃんが好きなパターンを見つけてみてくださいね。

(3) バスタオルでハンモック遊び

赤ちゃんの首が座ってからおススメの遊びです。

大きめのバスタオルやシーツを用意します。

タオルの端と端をパパとママで持ち、真ん中に赤ちゃんを寝せて、持ち上げます。

「いーち、にーい、さーん…」とパパとママで息を合わせ、右に左にゆらゆら揺らします。ただ楽しいだけじゃなく赤ちゃんのバランス感覚を鍛えてくれる遊びです。


≪画像元:http://ashitakah.com/zousan_wordpress/?p=696≫

今回ご紹介した遊びはもうすでにやっている人も多いかも知れませんね。

誰でも出来て簡単な遊びをご紹介しました。

ころころ転がっているだけに見える赤ちゃんですが、成長に合わせて様々な遊びがあります。

基本的に赤ちゃんはパパやママに触られるのが大好き。たくさん触ってあげてスキンシップをとってあげましょう。

また、遊びの内容と同じくらい「盛り上げ方」は重要です

「キャーたすけて~」、「ドカーン」、「ママ見てみて~」等、必ず声をかけたり、効果音を付けたりしてあげましょう。そうする事で赤ちゃんはより一層楽しめます。

次回は応用編として少しレベルアップした遊びをご紹介したいと思いますので、お楽しみに。


この記事の著者

花央

花央

元保育士、現在1歳の息子を子育て中。保育士時代の知識や経験を生かしつつ、子育て中の母のリアルな心情を記事にしていきたいと思っています。

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