娘とお風呂、いつまでOK? 先輩パパさんに聞いてみた


子育て中のパパさんの中で、特に娘さんをお持ちのパパさんは気になるのが“娘さんとのお風呂”だと思うんです。

いつまで一緒に入った方がいいんだろう…と思っている方、いつまで一緒に入ってもいいのかな…という方など様々いらっしゃることと思います。

筆者も5歳の娘のパパをやっているので気になるところ。そこで今回は、先輩パパさんに何歳まで娘さんとお風呂に入っていたのかを伺ってきました。

ケース1:小学校に入ったタイミングで、パパ側から…

「お風呂に子供を入れるのが自分の担当だったこともあって、なかなか娘離れが出来ないなとという自覚がありました。なので、嫁と相談して小学校にあがるタイミングでパパとお風呂は卒業にしました。男女の区別がついているので、そう苦労はしなかったです」(30代男性)


幼稚園を卒業するタイミングで、娘さんとのお風呂はママさんへとバトンタッチをしたんだとか。

タイミング的には早い段階で行ったのかな? と思いますが、小学校入学前で十分に男女の区別はついていたというパパさんの話も参考になりますよね。

男女の違いがわかってきたからこそ、女である自分はママと一緒にお風呂に入るんだ! と理解してもらえたら嬉しいですね。

ケース2:周囲の目線が気になり、小2でパパ側から…

「家族旅行に温泉に結構行く家庭だったんですよ。で、そのとき娘と一緒に男湯に行っていました。でも、段々と周囲の目線が気になってきましてね。もし変な目で見られたらイヤだな…と、娘を守りたいという気持ちで自分から話をしました。寂しいという気持ちよりも、成長を感じて嬉しい気持ちでいっぱいでした」(30代男性)


小学生になれば、娘さんの体つきも段々と女の子らしくなってくるものです。男湯に入っている人全員がジロジロ見るわけではありませんが、男性の目に晒すわけにはいかないという親心が生まれたのでしょうね。

ケース3:ママと入る!と言われ小3で娘側から…

「毎晩、俺と風呂に入るのが当たり前だったんですが、ある土曜日に『今日からママと入る!』と娘に言われたんですよ。娘はそのとき小3でした。それから間もなくその娘と小6のお姉ちゃんと2人で入るようになって…もう手がかからなくなったなと」(30代男性)

大人の手がいらなくなる、大人の目も必要としなくなる日はいつか必ず訪れるものです。それが、子供からのアクションでもたらされることもあるということがわかりました。

いかがでしたか? 今は一緒に入っていて毎日楽しく、ときに大変なこともあるでしょう。でも、そんな賑やかなお風呂タイムも終わりに近づいていっているということなんですよね。

どのタイミングで、どういった方法で…というのは奥さんと要相談ですが、娘さんを大事に思う気持ちはどのパパさんにも共通してあるということが再確認できました。


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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