子供の信頼失墜になる「夫婦ケンカ」を避ける3つの考え方と方法


嫁さんとケンカをしているところを子供に見られてしまったこと、ありますか?

どんなに仲のいい夫婦だとしても、やっぱりたまには起こってしまうのが夫婦ケンカなのではなかと思います。子供がお父さんとお母さんがケンカしているところを見たら、不安な気持ちになってしまうことは想像できますよね。

信頼失墜になりかねない夫婦ケンカを子供に見られないようにすること、そして勃発を避けるため今回は3つのテクニックを伝授します。精神論じゃん!と言わずぜひ、参考にしてくださいね。

1、嫁には万事「ありがとう」の姿勢で接する

ありがとう

やっぱり男たるもの亭主関白がいい! なんて思想のある方もいるかもしれませんね。

でも、自分的にはやっぱり家庭内で一番感謝をすべき対象は「嫁」じゃないかと思うんです。

そりゃ男だって大変です。仕事も休めないし子供とも遊んだりしなきゃいけない。嫁への気遣いまで徹底しなければならないなんて大変過ぎる…と悲しくなってしまうかもしれませんね。

でも、家のことを中心的にやってくれているのは大体の家庭が嫁なんじゃないかなと思うんです。

家事にいくら積極的な男性でも、女性ならではの気遣いが出来るようになるまでは相当な時間と経験を要します。となると、普段から「ありがとう」の姿勢で接することで嫁に不平不満を溜めさせないよう出来るのです。

2、ミスの対処は「誰のせい」ではなく「どう防ぐ」のか話す


どんなに気をつけていても、ちょっとした失敗をしてしまうのが人間。大人でも子供でもそれは共通ですよね。

さて、そこで「誰のせい」でこうなってしまったのかを話してしまうとそのうちケンカに発展してしまいます。犯人探しをし、原因を突き止めて謝罪させたところで、何も生みません。

なにが大事かというと、同じことを繰り返さないために「どう防ぐ」のかを話し合うこと

気遣いが足りずに相手に不快な思いをさせたなら、今後どう接するように努めて未然に防ぐのか…といったことを話したほうが、より建設的な内容になるのです。

3、子供の前で言い争うくらいなら、メールで!

メールで夫婦喧嘩

それでも、やっぱりケンカの火種って生まれてしまうかもしれませんね。

そういったときは、恥ずかしくても家庭内でメールしてみるのがいいと思います。文字にして打ち込むと、お互い感情に任せてカッと言ってしまうことはなく、かえって冷静になれます。なにより、メールをしていれば子供にはケンカしている姿を見せなくて済みます。

もしかしてケンカ…? と空気で察するお子さんもいるかもしれませんが、お互い冷静になって何通かメールで話しているうちに「こんなケンカ、やめよう」って思えちゃうものです。

誰だってすぐに実現可能なこの3つのテクニック、ぜひ取り入れてみてくださいね。自分はこれで、嫁と仲良しをキープできていますよ!


この記事の著者

くろねこパパ

くろねこパパ

離婚歴のある女性と初婚に至り、いきなり2人のパパになったステップファミリーの大黒柱。日中は工場勤務、子供達が寝た後はパパライターとして執筆活動をしています。過去にグレて走り屋をし、車を何台も廃車にしてきた経験あり。今ではすっかり落ち着いて、ダブルワーク実践中のパパとして毎日奔走しています。

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