赤ちゃんの地頭をよくする遊び5選 赤ちゃん〜2歳くらいまでにやってみよう


我が子の可能性を広げてあげるのは親の役目。特に赤ちゃんの脳はいろんな可能性を秘めています。そこで、今日は赤ちゃん時代〜2歳くらいまでの地頭をよくする遊びをいくつかご紹介したいと思います。

1. 聴覚を刺激する遊び

ガラガラ

まだ視力が発達していない赤ちゃんは、全身で世界を捉えようとします。一般に、音がする方を向くようになるのは生後3ヶ月くらいからといわれています。

この頃から、赤ちゃんの聴覚はどんどん発達しはじめ、手で触ったら音が出るものや音楽が流れる遊びが大好きになります。

そんな赤ちゃんにおすすめなのは、次のようなおもちゃです。

・いろんな色のボールが入ったラトル(ガラガラ)
・触るとカラカラと音がする
・動いて音楽が鳴るベッドメリー

2. 視覚を刺激する遊び

積み木と赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.01~0.02程度だといわれています。生後半年でやっと0.1程度。赤ちゃん時代はぼんやり世界が見えているようです。

そこで、赤ちゃんの弱い視力でも識別しやすいようなおもちゃがおすすめです。

・丸・三角・四角などシンプルな形のにぎにぎ
・原色を使った布製の積み木やさいころ
・カラフルな絵柄の布絵本

3. 触覚を刺激する遊び

オーボール

視力が弱い赤ちゃんは、何でも触って確認しようとします。お母さんとのスキンシップが好きなように、おもちゃも手で触ったときの微妙な感触を敏感に感じ取ります。

また、指先を使うと脳への刺激になるので、つまむ動作をするおもちゃも知育にはおすすめです。

赤ちゃんの触覚を刺激するのは、次のようなおもちゃです。

・網目状になっていて柔らかく持ちやすいオーボール
・優しいパイル素材の輪投げ
・指先で玉やパズルを動かすおもちゃボード
・大きなピースのピックアップパズル

赤ちゃんおもちゃのチェックポイント

赤ちゃんのおもちゃを選ぶときは、衛生面とお出かけ仕様をチェックすることをお忘れなく。赤ちゃんのおもちゃは汚れやすいので手入れしやすいものがベター。

また、お気に入りのおもちゃは機嫌良くお出かけするのに必須なので、持ち運びやすいかもチェックポイントです。

布製など洗濯しやすい素材、水濡れOKのもの、リングやテープでベビーカーに着脱しやすいものなどを上手に選びましょう。

まとめ

赤ちゃんの頃の遊びは、五感を刺激して発達を促すような遊びが一番です。

赤ちゃんの頭は日々新しいことを吸収していきます。新しいことをどんどん覚えていけるなんて、本当に羨ましいかぎり。ぜひ豊かな五感を育ててあげたいですね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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