将来は何になる?最近の小学生に人気がある習い事


3、4歳くらいになると、早い子ではもう習い事を始めます。最近の子ども達は習い事がとても盛んで、小学生になると毎日休みがないくらい習い事に通っている子も。

習い事から興味を持って将来の仕事を選ぶこともあるので、何を習わせるか迷いますよね。そこで、最近の小学生に人気がある習い事を見てみたいと思います。

最近の小学生に人気がある習い事

男の子でもピアノ


ピアノというと、ひと昔前は女の子の習い事でした。でも、今は男の子に人気があります。

その理由は「ピアノを習うと右脳と左脳が刺激されて数学が得意になる」からだそう。ピアノは左右の指を10本同時に動かします。指先を使うと脳が活性化されるので、お母さん達の間でまことしやかにこんな仮説が流れているようです。

親子で習うフラダンス

女の子の習い事として人気があるのがフラ。それも、お母さんと一緒に習うというのが人気です。

女の子の習い事としてはバレエも人気がありますが、こちらはお母さんも参加というわけにはなかなかいきません。

フラなら初心者でも始めやすく、大人のフラ教室も充実しているので、親子で仲良くというパターンが多いです。ファッションや小物を手作りしたり、お母さんの趣味にもなっているようです。

プログラミングが熱い


最近人気急上昇なのがプログラミングです。お隣の韓国では小学校教育にも取り入れていて、日本でもようやく注目が集まってきました。

子ども向けのプログラミング言語であるScratchを使ってゲームを作ったり、初めてでも楽しく学べます。

そろばんが再人気

かつてはメジャーな習い事だったそろばんですが、スマホでも簡単に計算できるようになった今では少し時代遅れな感じ。

でも、習い事としてじんわり人気が復活しています。最近のそろばん教室はフラッシュ暗算など右脳教育を重視しているところがあり、地頭を育てるのにそろばんが見直されているようです。

根強い人気の英会話


小学校で、もう英語は当たり前の教科になりつつあります。語学を早くから始めることのメリットは、抵抗なく慣れることができる点。

勉強の対象になってから始めると、嫌いになる子も増えてきます。低学年でやるのは簡単な英会話。それで英語が好きになったら、英検の教室に通って本格的に勉強する子もいるようです。

中学・高校・大学受験と必ず英語は勉強しなければならないので、早く始めて楽させたいという親心も見え隠れしています。

まとめ

昔は習い事というと決まりきったものしかありませんでしたが、今は本当に何でも習える時代。興味のあることにはどんどんチャレンジさせてあげたいですね。


この記事の著者

花田 まゆこ

花田 まゆこ

小学生と中学生、2人の男の子のママ。無我夢中の子育て期を経て、ようやく子育ての楽しさを実感し始める。最近は先輩ママとしてアドバイスを求められることも多い。思春期にさしかかった子ども達と、これからどうやって遊ぼうかワクワク思案中。

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