ママのために用意しておきたい、絶対必須な赤ちゃんアイデム3選


これから赤ちゃんと帰ってくる奥様に少しでも負担を減らして生活を共にしていってもらうために、パパはしっかりとした準備をしておきたいところ。

もし何一つ準備も出来ていない状態だったとすれば、帰ってきてからまだママとしても余裕のない奥様と赤ちゃんを引き連れて出まわらなければなりません。

家で待たせていながら自分一人が買い物に出歩くのも、なんだか気が引けてしまいませんか? 少しでも愛する家族との時間を大事にしたいと思うのであれば、是非ともこの3選を準備をしてみましょう。

哺乳瓶


哺乳瓶は間違いなく必要となるマストアイテムです。完全母乳で育つ赤ちゃんの場合でもこれは確実に必要となります。

なぜ完全母乳でも必要になるのか。それは、母乳の貯め置きのためなのです。

通常ママのおっぱいから直接授乳するわけですが、母乳というのは人によって出易さが違います。よく出る人ならば貯め置く必要もありませんが、それでも人前で授乳をするのには抵抗があります。

そんな時に直近で貯め置いた母乳があれば、その時だけでもママの助けになります。

但し、よく出る人の場合、母乳が貯まってくるとおっぱいに痛みが走ります。溢れてしまうほどになってしまうので、病院にいる間に奥様のおっぱいの出易さを知らべておくべきでしょう。

逆におっぱいの出が悪い人は、出せる時と赤ちゃんの食事時が合わなかったりします。そんな時、母乳が貯められていれば出来る限り赤ちゃんに粉ミルクを使わないで済むんです。

粉ミルクは意外と家計を圧迫します。紙オムツと粉ミルクだけであっという間に2〜3万円の毎月の出費となってしまうのです。

我が家はこれを産まれた時から100%粉ミルク&紙オムツとなってしまったがためになかなか頭の痛い思いをしていました。

そして、赤ちゃんに黄疸が出てしまったりすると母乳を控えさせられることがあります。ちょうど我が家はこれに当てはまりました。

已む無く100%粉ミルクとなってしまった場合、用意する哺乳瓶は最低でも2本必要です。それと同時に、交換用の乳首も1つはストックしておくべきでしょう。

おねしょシーツ


布オムツでは当たり前に使いたいおねしょシーツは、実は紙オムツであったとしてもかなりのマストアイテムなんです。

赤ちゃんは摂取した水分量をそのまま排泄してくれます。それは、大・小共に同量出すくらいの勢いなので、単純に2倍の排泄量があると思っておいて下さい。

どちらかだけの排泄であれば、紙オムツはなんとか持ち堪えてくれるでしょう。

しかし、同時に来ることなんて多々あります。結果紙オムツであってもダムが決壊して赤ちゃんの寝床は悲惨な目に合うでしょう。

こんな時、おねしょシーツであればすぐに取り替えてまた清潔な寝床を確保することが出来ます。

おねしょシーツは複数枚持っていると便利です。毎日の交換用に3~7枚あれば自宅は問題ないでしょうし、出かけるときにも車の中に2〜3枚程度の余力を持っていればどんな時でも対応出来るでしょう。

抱っこ紐


帰宅直後に家事を全て奥様に任せてしまうようでは行く先が不安になりますが、自分が一緒にいない時のちょっとしたお出掛けや家の用事をするときに抱っこ紐はとっても重宝するアイテムです。

また、おんぶ紐にも兼用できるタイプは後々便利になりますが、帰宅直後の赤ちゃんは首が座るまでは使えません。

ちょっと台所に立ったりするとき、この紐があることで赤ちゃんが傍にいられるのは親としては物凄い安心感があります。

首が座っていないような乳児であればそこまでの心配はありませんが、少し寝返りをするぐらいまで育ってきた時にまさかの事態があったりします。

外を出歩くとき、ベビーカーがあればいいと感じると思います。

しかし、自転車に乗っていても同じことが言えるのですが、操作する人間よりも前に動かしているものがあると人間はそのものの長さを把握しきれていないことが多いです。

自転車であれば前輪が少し車道にはみ出していても気にせず信号待ちをしていたりしませんか?

ベビーカーでも同じことが起きています。

ベビーカーは大切な赤ちゃんが乗っています。もし万が一歩道のすぐ近くまで車が近づいてきてしまうと、もう取り返しの付かない自体に陥ります。

確かにベビーカーは便利なので持っていて損はありませんが、自宅に帰ってきたばかりでもし外出するのであれば、赤ちゃんとの距離ができるだけ近い状態でお出かけするべきです。

いかがでしょうか。

こんなちょっとした心遣いが出来れば、奥様のポイント的にはかなり上がると思います。

出産祝いにオムツなどを頂くことも多いので、消耗品に関しては新生児の間だけはあまり心配することは無いかも知れません。

ココで番外編的にちょっとしたアドバイス。

ママの食事が赤ちゃんの栄養になります。お菓子やジャンクフードなどは出来れば控えましょう。しかし、ママのストレスとなってはいけないので、代替と出来そうな果物などを常備しておくと奥様の日々の生活が落ち着くものとなると思います。


この記事の著者

NONO

NONO

シングルファザーにして二児の父。毎日を父役母役の両方に追われています。父親の苦労と母親の苦労の両方に触れることで、仕事から帰ると家族が冷たい 旦那に女が出来たんじゃないかなどと、多くの悩み相談も受けています。

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