10年経ってもずっと妻と仲良しでいるために よい関係を保つための秘訣


「昔は素敵だったのに」
「うちの旦那すっかり変わってしまった」

なんてママさんたちの会話で聞いたことありませんか?

10年が経ってそんな夫婦にならないために!「あの夫婦いつも仲がいいね」そんな風に言われる夫婦になるために! これから何十年歩む夫婦の時間が、素敵なものになりますように、夫婦円満のヒントをご紹介します。

毎日のハグ&チュー

いってらっしゃいのチュー

ハグ&チューは必ずお互いの顔を見ますし、何より落ち着きます。ハグ&チューの効果は絶大で、ノースカロライナでの研究によりますとハグによりオキシトシンというホルモンが分泌され、ストレスや不安が軽減されるそうです。

また、血圧が安定したり心臓病の予防にも効果的だそうです。心と体を癒し合える素敵な存在がパートナーです。

私も、10年以上毎朝欠かさず主人の出勤時には、「いってらっしゃいのハグ&チュー」をしています。子供たちと誰が一番にパパにハグするか取り合いになってしまうこともあります。

来年中学になるお兄ちゃんは照れくさいのか最近では、ハイタッチに変わってきていますが・・・微笑ましい光景です。

他にも、出かけたはずの主人が「忘れ物!」と言って突然帰ってきたこともあります。何を忘れたのかと思えば、ハグ&チューでした。私たち夫婦のルーティンなので、忘れると不安になるそうです。

ぜひ、毎日のハグ&チューやってみてくださいね。結婚後数年がたってしまった人は今更?なんて思うかもしれませんが、今からでもまだ遅くはありません。心と体の健康のためにも是非お試し下さい。

奥さんのイライラにも効果的だそうですよ!

2人の時間を大切にする

二人同じ空間で過ごす

これはよく聞きますよね? 私たちの場合は、2人で出かけたりするのではなく、子供たちが寝た後に同じ空間にいるということです。

もちろん会話をする時もありますし、2人でこっそりスイーツを食べたりもしますが、別々のことをしていることも多々あります。それでも、同じ空間にいてお互いの存在が確認できるそんな距離が心地よいのです。

もちろん子供を預けて2人でデートなんてのもいいなと思いますが、私は、子供を預けてしまうと子供のことが気になって、結局落ち着かなくなって2人の時間を楽しめなくなってしまうので、2人でお出かけは老後の楽しみとしてとっておくことにしています。

何気ない2人の時間も大切に過ごしてみてくださいね。

なるべく一緒にご飯を食べる

食事はいつも暖かく

「同じ釜の飯を食う」ことわざにもあるように、食事をともにするというのは、とても重要です。子供たちとは血が繋がっていますが、パートナーとは冷たいようですが他人です。その他人と食事をともにし、苦楽をともにすることで家族になっていきます。

そして、私が一番気をつけていたのが「あたたかい」ということです。家族団らんで「温かい食卓」・「ご飯やおかずが温かい」いつも家にすぐに帰ってきたくなるようなそんな家庭にしたかったのです。

赤ちゃんが生まれて、赤ちゃんのお世話にかかりきりになってしまい、一人寂しくレンジでチンなんてこともありましたが、可能な限りみんなで食事をすることが大切だと思います。

仕事帰りにちょっと一杯なんて、奥さんが一所懸命に作ったご飯が待っていますよ!奥さんの愛情一杯の料理でお腹一杯にして下さいね。

まとめ

他にも不満を溜めないや相手を思いやるなど、当たり前のようですが、長い時間をともにする人だからこそしっかりと良い関係を作っていきたいですね。

簡単なようで継続することはとても難しいかもしれません。

大切なのは相手を想うということです。長い時間を一緒に過ごした分だけ、2人の絆は深くなっています。そして、何十年一緒にいたって、まだまだ相手の知らないことはたくさんあります。奥さんの新たな一面をたくさん発見してみてくださいね。


この記事の著者

くらい けいこ

くらい けいこ

男の子2人と女の子1人の3人のママです。男の子達のとる、不思議な行動やスゴイ食欲に驚かされたり、女の子のおませな一面にクスっとさせられたりと、子育てを楽しみながら執筆活動しています。

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